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竿を交える 2018初夏 後編

前編UPから時間が空いてしまいましたが、早速後編のスタートです。

このあたりから更に風は強くなり、もう源造さんは操船でいっぱいいっぱい。
そんな中、護岸の切れ目とブッシュが絡み合った「いかにも!!」と言った場所で狙い通りのバイトが!
ええ、いっぱいいっぱいの源造さんにですけど何か問題でも?
いっぱいいっぱいになりながらも、決めるところは決めるあたりがさすがだな〜
魚も2、3回いなして危なげなくキャッチ!



これでお互いボウズは無くなり一安心。
あとはステーキ目指して2尾づつ追加するだけ。
楽勝でしょう!

・・・も、あとが続かない。
そこで、ここまでは風を避けるために支流を攻めていたのですが、本流へアッタックしてみることに!
たぶん源造さんはますます操船にいっぱいいっぱいになって、もう釣りしている場合じゃないだろうな?
それでも本流へと突き進んでくれるニイサンの期待に必ず応えてみせますぜ!

よっしゃ〜
本流に出てすぐバイトいただき〜!!
からの無事お魚ゲット〜!!
イエ〜イ

・・・ええ、いっぱいいっぱいの源造さんにですけど何か問題でも?



ホント決めるよね〜
『出来る男』ってやつをまざまざと見せつけられました。

その後も本流を攻め続けてはみましたが反応が乏しい。
いや、正確には僕に1バイトありました。
・・・も、乗らず(泣)どんだけ〜
トレブル3フッカーのルアーだったのに乗らないって・・・背負い投げ〜

ここからは更に迷走状態。
というか、2尾釣ってほぼ満足状態のニイサンは、「オレにもあと1尾釣らせろ!」オーラを出している僕を感じ取ったのか、ほぼ操船に徹して今まで反応があったところを再度巡回してくれています。
しかし、いかんせん僕が釣らない。
「もう、やれることはやっとよね!」と口にはしませんでしたが二人して諦めムードのなか、エントリーポイントまであと10mのところまで戻ってきました。
すると、「あるとすればここが最後のポイントだな!」といった場所でメイクドラマ!
もうね〜最初からこんな筋書きがあったんじゃなかろうかといったナイスバイトから危なげなく無事キャッチ。



ダッチラボ『ヌーピー』39

ヒットルアーはまたしてもヌーピー!
というか、この日バイトがあったのは全てWスイッシャーだったな!?

「これでやっと帰れる!」とホッとした顔をしたニイサンとガッチリ握手を交わし、帰宅の途につきました。
もちろん昼飯はラーメンで、ステーキは次回以降に持ち越しです。
はたして今シーズン中に食べられるかな?(笑)

竿を交える 2018初夏 前編

あち〜〜〜

いや〜堪らない暑さですね。
暑いというより、熱いって感じだね。
このまま真夏に向けて温度上昇していったら、いったいどうなってしまうんでしょう?

はい、こんな暑さの中、それでも釣りがしたい!と行ってきました。
・・・ウソです。
これほど暑くなる前、約一か月前の釣行記です。

毎年、この時期(5月後半〜6月前半)恒例のプチ遠征に行ってきました。
もちろんお相手は源造さん。
ダメダメブラザーズと呼ばれる二人ですが、ええ、「釣れる気しかしね〜!」ムフッ。
というのも、この恒例プチ遠征、実はハズシたことないんですよね〜ムフフッ。
しかもしかも、毎回の複数キャッチ、ムフフフッ。
さらには、台風前という最高のシチュエーションのおまけつき、ムフフフフッ。
こりゃあ今晩はステーキいただきだな!ムフフフフフッ。

あっ、そうそう、なんでステーキかと言いますと、毎回貧相な釣果の僕らは自分の不甲斐なさに釣行後半になると口数も少なく、どんよりとした空気になることがあります。
そんな二人のモチベーションを維持するための秘策として、『お互い3尾以上釣ったらステーキ!』というシステムを今季より導入してみました。
そしておそらく、この条件を達成できる最も可能性が高いのが、このプチ遠征なんですよ!
そんな訳で、ステーキ目指して5:00フィッシングスタート。

風つよーい!!
はっきり言って操船しているニイサンは釣りどころじゃないね。
なのに待望の初バイトはニイサンという・・・しっかりしろ、オレ。
しかし、この日の僕は目の前にニンジン(ステーキ)をぶら下げられた馬状態で、ある種の第六感が覚醒していたようです。
普段そんなことをすることはまずないのに、とあるちょっとしたスポットが気になって気になって、都合5回でしょうか?ひたすら同じ場所へとルアーを投げ続けていると・・・

バシュッ!

で、出たー!!
しかも乗ってるよー!!

ところがじつはこの時、ニイサンはルアーをブッシュに絡ませてしまって回収中だったんです。
そんな時に僕が魚掛けちゃったもんだから船内大慌て!
「タモさんは?タモさんはどこ?」
とやっているうちにサヨウナラ〜
まっ、これが僕らの通常運転ですよ(泣)。
ちなみに見えた魚体は40あるなしってところかな。

しかしこの出来事は衝撃的でしたね〜!
ホントにちょっとしたスポットに5投目でですよ。
今まではキャストが決まった時なんて1発目で出ないと、「ここにはバスいないな」なんて思っていたけど、この経験で今後の釣りが変わるね!

はい、変わりました。↓



ダッチラボ『ヌーピー』28
まーまーまー、サイズはあれですがとりあえず1尾獲って一安心。
お互いに1尾目をバラシていて嫌な雰囲気もあったので、流れを変えると言う意味では大きな一尾でした。

では、流れの変わった後半戦は・・・また後日。

スキマ釣行2

では早速ですが残り2日分を。

前回のバラシが悔しくて悔しくて、2日後の16時からの2時間勝負。
もちろんこの日は前回バラシた下流エリアのみで勝負!
前回は残り時間の関係やオカッパリさんが多くいたことで、途中で引き返してきたのですが、今回はカヤックで行ける最下流まで下ってみようとスタート。

ふむふむ、なるほど〜
エントリーポイントより約500mほど下ると大きな堰があり、ここがカヤックで行ける最下流なんですが、ここのエリアがまた雰囲気良し!
本日はここをじっくり攻めてみるかと、丁寧に丁寧に撃ち始めると早速バイトが!
しかし、あきらかに子バスだろうというバイトは乗ることはなかったのですが、「幸先良し!」と何かが起こりそうな気配が。
その後もルアーを子バスのスクールが追いかけてきたりと、ボルテージが上がってくると共に時間帯もいよいよゴールデンタイムへと。

・・・しかし、「さあ、いつだ!いつだ!」と高まる期待とは裏腹に、その後は何事もなく、ただただ時間だけが過ぎていきます。
しかも、やはりこのエリア実績があるのか、時間が過ぎていくと共にオカッパリの姿もチラホラと。
このままここで粘るのもどうなのか?と判断をした僕は、前回バラシタ場所付近を最後の勝負場所に決めました。
すると勝負場所のチョイ手前でバイトが!
着水後の1アクション目でした。
合わせを入れると・・・グググッっと確かな手応えも!
と、次の瞬間には「スッ」!?
まさかの二日連チャンで、ほぼ同じ場所でのバラしに呆然自失。
「ウソでしょ〜?」と思っていると、突如自分の横10m程の場所でピョンピョンと小魚が追われ始めました。
すかさずルアーをキャストし、着水と同時にアクションを始めると・・・

パゴッ!!

乗った〜ウホホーイ
走るバスをいなし、無事キャッチ。


トミーハンドメイドルアーズ/スパロウ 

ヤングで元気なスモール。
30儷といったところ。
「やはりこのエリアなのか!?」と貴重なデーターを得て、この日は撤収。
この日の釣果3バイト1フィッシュ(30儷)1バラシ。

最後のスキマ釣行は、これまでの3日間とは一転して、早朝5:00からの3時間勝負。



もちろんこの日も下流エリアから。
と思っていると、エントリーポイントのすぐ目の前、開始3投目でまさかのバイトが!
おそらく子バスであろう控えめなバイトは乗らず。
しかし「朝がイイの?ねえ、朝がイイの?」と開始早々のバイトにテンションは最高潮へ!

・・・はい、得てしてこういう時はその後何も起きないよね。
最下流まで撃ち下り、そしてエントリーポイントまで撃ち戻ってきましたが何事も無し。
もう一周下流エリアを周ろうかとも考えたのですが、朝の時間帯の上流エリアも様子を見ておきたいと思い、上流エリアへ。

「あまーい!!」

・・・じゃなかった!「あさーい」。
あれ、こんな浅かった?
場所によってはカヤック船底ズルズル状態。
っていうか、前回上流エリアに入ったときより水位が20僂歪磴い福
しかも水質もあまり良くない。
「どうなの?」と思いながら撃ち進むも、やはり無反応。
これは粘っても仕方ないかと、撤収時間も近づいていることから引き上げることを決意。
エントリーポイントまでへの流れの速いエリア下りながら、もしかしたらとルアーを投げていると、流れが緩やかに戻る場所で投げたルアーにえげつないバイトが!!

バゴップ!!

ここはエントリーポイントの目の前で、これで最後の一投のつもりで完全に気が抜けており、何が起こったのか理解するまでに一瞬間が空きました。
この一瞬の間が良かったのか、事態を理解して合わせを入れると、乗ったー!!
すると突如、獰猛な引きが!
走る!走る!

実は、先程も言ったように流れが速いエリアを下りながら撃っていたので、ルアーをブッシュに引っかけてしまうと大変なことになってしまうので、5mくらいしか投げていませんでした。
これがラッキーな点ではありました。
凄まじい引きではあったのですが近距離で掛けた魚だったので、あまり苦労せずに舟縁まで寄せることが出来ました。
しかし、ここで重大な過ちに気付いたのです!

「ヤバい!ネットがない!!」

ここ最近、というかここ二年、ネットを必要とする場面が無かったので、ネットを忘れてきているのをこのとき初めて気付くダメダメっぷり。
しかも舟縁まで寄せてきて見えた魚体は明らかに50UP!
そう、人生初の50UP!!
これはハンドランディングいくしかないでしょう!と手を差し出すも、ルアーの掛かり所がよく、ハンドランディング出来ない状態。
「うわ!どうする?どうする?」とテンパった僕が出した答えは!
ラインを持って一気に引き抜くと・・・ブチっ

エエエエエエエエエエエエエー

人生初の50UPと、自分的最終兵器ルアーである絶対的信頼をおく『オロロBMビッグ』をダブルで失うという衝撃的展開!
ええ、わかっています。わかっていますとも!
全部自分の責任だと。
だからそっとしておいてください。



この日の釣果2バイト1バラシ1ルアーロスト。

スキマ釣行

ぼちぼちブログも更新せねばと思いながら、放置プレーが続く当ブログ。
しかし、釣行記を書くと言うことは今後の釣りの為の大切なデータを残すという意味もあるので、重い腰を上げての更新です。

ここ最近のソロ・カヤック短時間釣行4回分をまとめてUP。
まずは5月の最終日曜日15:30からの3時間勝負。
向った先は北関東メジャーリバーの上流エリア。



ここは前回、べんぞうさんと初めて入った雰囲気だけは最高なアノ場所です。
前回来たときの濁りも取れていて、ますます何かが起こりそうな気配がプンプンするんですが!!

とりあえず、Wスイッシャーで手返しよく撃っていくと、チャラ瀬エリアで小魚が追われているのを確認。
すかさずルアーを投げるも、これには無反応。
しかし、これでバスが居るであろうことは確信へとなり、一投一投にもより気持ちがこもります。
そして遂にこの場所での初バイトが!
岸が凹み流れが澱んでいる場所へキャストが決まり、一呼吸置いてからの1アクション目でした。
ドッフ!
一瞬、ビクッと体が反応しましたがビックリ合わせは耐えました。
するとルアーは・・・何事も無かったように浮いている。
「ミスバイトかーい(泣)」とガックリ肩を落とし再度ルアーを動かすと・・・バフッ!
まさかのオ・イ・グ・イ。
しかしこれも乗らず。
再びルアーを動かすと、4アクション目に再びバイト!・・・も、乗らず。
この時点で「おそらくズーナマだな」とは思っていました。
思っていましたが、「ズーナマでもいいから釣りたい!」と再アクションしたときには、ズーナマの気配も消えていました。

この日の釣果1バイト(ズーナマ)0フィッシュ。

続きまして、5月の最終日14:30からの4時間勝負。
前回入ったエリアの少し下流エリアです。



ここも最近見つけた場所なんですが、オカッパリさんも多くいるためカヤックで入るのを躊躇していました。
しかしこの日は平日のこの時間。
オカッパリ0でしたので、初アタック!

まずは何かあるならこっちだろうと考えていた上流側へ。
上りながら、いかにもな雰囲気な竹林側を「こりゃ出ちゃうね!」と意気揚々と打っていくと・・・全くの無反応。
上れるところまで上ったあとで、今度は下りながら逆側の、いつもオカッパリが入っているテトラ側をあまり期待せず撃ってくると・・・



釣れちゃった。
殺気が無かったのがよかったのかな?

他にも1バイトあり、下流側へと下る前にもう1周上流エリアを回ることに。
するとやはり、竹林側では無反応で、テトラ側でまたしても反応が!
しかし、サイズ小さいようでバイトも控えめで乗らなかったり、バラした1尾も30あるなしって感じ。
このままテトラ側を撃っていればまだ反応がありそうでしたが、このサイズ感では物足りず、下流エリアへ行ってみることに。
結構流れのきついエリアを「帰り上ってこれるかな?」と不安になりながらも撃ち下って行くと、上流エリアとはまた違った、いかにも川って感じのエリアが広がっていました。
先程までと雰囲気も変わり、新鮮な気持ちで撃ち進んでいくと・・・ええ、全く何も起こりません。
けど、「デカいの潜んでいるとすればきっとこっちだろうな?」と考えながら、エントリーポイント近くまで戻ってきた来たときでした。

着水後2アクション目・・・パゴッ!!と凄まじいバイト音と共にWスイッシャーが水中へ!
一呼吸置いてからビシッと合わせを入れると・・・乗ったー!!
しかも直後に反転して見えた魚体は、あきらかに先程までの子バスとは異なるサイズ感!
40UPもあるだろうその姿に「読みが当たったーウホッ」と浮かれた瞬間でした。

スンッ

・・・えっ?
「えーーーうそーーー」
20mほど離れたところにいたオカッパリさんが「何事か?」と振り返るほどの大きな声で叫んでしまいましたよ。
反転した際にフックオフしたようです(泣)

そんな千載一遇のチャンスを逃した僕に、当然その後は何事も起こるわけなく、ただただ静かに夕日が沈んでいきました。
この日の釣果5バイト1フィッシュ(30兌紂2バラシ。

つづきましては・・・といきたいところですが、予想以上に長文となったため続きはまた後日に。

竿を交える 2018仲春

GWいかがお過ごしいたしましたか?
釣り、行きました?
僕も以前から「行きましょう!」と言い合っていたブロ友のべんぞうさんと、念願の水面セッションに行ってきました!



軽自動車に無理やりカヤック2艇積んで準備も万端。
翌朝、早朝5時に我が家まで来ていただき、小汚い軽バンへと乗り換えてもらい、いざ出発。

向った先は『ビッグ・ポンド』。
いや〜場所選びには数日前から結構悩んだんですが、べんぞうさんが初カヤックでの釣りと言うこともあり、安全安心に釣り出来るここを第一候補に選びました。
あっ、釣れるかどうかは別としてね!



清めの儀式も終わり、進水式釣行いざスタート!
現在時刻AM6:00で先行者カヤック1名と2名乗りのゴムボが1艇。
まあ、これなら許容範囲でしょうと、べんぞうさん艇の後を追い湖面へ



出艇場所付近は葦エリアなのですが、この辺で過去に反応を貰ったことが無い僕は、どちらかといえばべんぞうさんの釣りに興味が移っており観察していると・・・攻める攻める!!
密集した葦エリアのわずかなスポットにも投げる!投げる!!
「この人、本気だ!」
そう感じ取った僕は、「ならば僕もなんとか釣らせたい!」と過去何度か反応を貰っているエリアを細かく説明し、重点的に狙って行ってもらうと・・・結果4バイト!!
しかしサイズが小さいのか、突っつくようなバイトで乗らなんだ〜
唯一僕にもあったバイトも同じようなバイトで、二週目に期待か!?なんて思っていると、次第に風が強くなってきた。
この時まだ10時前。
今の時期ですと、お昼前後位から風が吹き出すのは覚悟していたのですが、こんなに早く吹き出すとは予想外でした。
更には、僕たちの後続者に2名乗りのジョンボ、次にカヤック2艇、次に2名乗りのジョンボがもう1艇、次にまたまたカヤックが2艇と、おいおいおい!
さすがに風+人・人・人に心が折れて一周終わったところで移動を決意しました。

次に向かったのは初場所のこんなところ↓



場所選びに迷っていた数日前に、偶然見つけた場所。
とにかく雰囲気はバツグンな場所で、なおかつ風を避けられそうな場所でもあるので、べんぞうさんに見て判断してもらおうという魂胆。
すると、捨てワームを発見したことから「出してみよう!」ということで意見が一致。
ただ気になることが一点。
数日前来た時はクリアだった水が濁りに!
その結果・・・ま〜何にも無いよね。
そもそもバスいるのかな?
と、全くの初場所、しかも予備知識もほぼ皆無といった場所を案内する迷ガイドっぷりを充分に発揮してしまった。

やっちまった感満載のこの状況で、このあとどうするか悩んだ僕が導き出した答えは、「デルデカ見に行ってみます?」
過去の実績十分なデルデカは本来第一候補でもあったのですが、相変わらずの減水状態で平均水深30僂箸いΩ靴靴ぞ況が判ってはいたのですが、奇跡を信じて!!
・・・はい、奇跡なんて信じるものじゃないですね。
このとき既に13:00も過ぎていたので、この後は風も強くなるばかりですので、これにて閉幕。

せめてガイドとして一仕事しなければと最後に案内したラーメン屋さんでは、満足していただけたようで、ほっと胸をなで下ろしました。
ま〜あれですよ。終わりよければってヤツですよね(笑)。
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