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エレクトのヘドンストーリー 210サーフェイス編

いや〜気付けば今年もあと1ヶ月を切りましたか。
おそらく僕の今シーズンは幕を下ろしたと言っても過言ではない状況ですが、ヘドンイジリに関しては熱を帯びる一方です!

はい、では早速ですが、今回のイジリは『210サーフェイス』です。



通称エリマキなんても言われますよね。
今回はこの『エリマキ』というキーワードがイジリの出発点となっています。

僕らの世代ですと、『エリマキ』と聞いてまず思い浮かべるのは『トカゲ』と10人中9人は答えるでしょう!
なのでコンセプトはトカゲに決定。
で、トカゲと言えば・・・「尻尾でしょう!」となる訳で、当然こう↓なりますよね。



リアフックをレザーテイルに交換。
おお!これだけでも随分雰囲気変わりますね〜イイ感じ!!
ちなみにカラーもトカゲを意識して、このカラーをチョイスしています。
早速スイムテストへ。

・・・う〜ん、イマイチだね。
思うように首を振らない!
おそらく浮き姿勢がエリマキの重量で前沈みになっているのが原因かな?
210のイジリではお尻にブレードを付けるのが一般的なようで、このブレードの重みで浮き姿勢を水平浮きに近づけているのかな。
となると、どうやってリアにウエイトを背負うか?ってことになってくるんだけど、まずはやっぱりリアにもフックが欲しいよね!
数少ないバイトをより確実にものにするためにはさ!!

しかし、これが意外に頭を悩ませることに。
リアフックを付けるうえで、1つ外せない条件があるのです。
フックと尻尾が出来るだけ干渉しない(絡まない)方法にすること。
悩みに悩んで導き出した答えがこれです!



ちょっと大げさなシステムになりましたが、それゆえにウエイトもかせげているという結果オーライな方法に辿り着きました。
スイムテストの結果も大満足とまではいきませんが、使い切れる許容範囲になったかな。
とりあえずこのセッティングで、来シーズンに使い込んでみようと思います。

竿を交える 2017仲秋&晩秋

秋。

秋と言うと皆さん何を思い浮かべますか?
このブログを見に来ている方なら、まあ、これでしょう!

竹城・・・じゃなかった、『荒食いの秋』『乱食いの秋』。
いや〜なんて素敵な響きなんでしょう!!
ってなわけで、秋を探しに、この人を誘い行ってきました。



言わずと知れた、源ちゃま。

向った先は・・・第一候補は減水で×からの、地元ではメジャーなポイントへ。
ではありますが、釣果の方は超マイナー級と言った場所。

うん、予想通りの平常運転だね。
全く持って、何事もおきず。
次第にキャスト数も口数も減ってきた僕を奮い立たせようとしてなのか、「ここからが激熱ゾーンですよ!」と源造さん。
ならば、騙されてみようかと熱を込めてキャストすると・・・

ドッファン!!

「ほ、ホントに出た〜」

・・・ええ、源造さんにですけどね。
しかもジージージーとドラグを鳴らして走る走る!

「ちょっとニイサン、デカいんじゃないの?これ」
「・・・いや、ヤバい、ドラグ閉め忘れてた・・・」
「って、ズルズルか〜い!!」

予想外の魚に船内てんやわんやになりましたが、どうにか無事捕獲成功!



丸々としたグッドプロポーションの43僉
笑ってるし・・・

これで一気に船内盛り上がりましたが、まあ、そこまで甘くは無いよね!
ってか、やっぱ『秋』釣れねーなー!

と、ここまでが前回の釣り。
で、リベンジ&今シーズンの締めの釣行へと先日、行ってきました。

もちろん相方は源ちゃま。



今回の向かった先は、ちょっとでも期待値が上がればと、ちょい遠出した北関東超メジャーポイント。
『道仙田』
通称「どうせ釣れね―んだ」
その通称通り良い話は聞かないんですが、地元でやるよりは・・・ってことでここを最終決戦地と定めました。(期待値上がってんの?というツッコミはノーサンキュー)

浅ーーーい!
そして何だこれ?



オオマリコケムシの分裂体?(オオマリコケムシなのかオオコケマリムシなのかで船内ちょいヒートアップ)
とろけ気味のグミ状物体の影響で思い通りに釣りが出来ない!

っとまあ、遠出して来たのに、なかなかの洗礼を受けてしまい、これ以上は書く気にもなれないので、これにて僕の今シーズンは終・・・
「おい、エレクト!お前、このまま終わりだなんてホントにそれでいいのか!?」
「あ、安西先生、バスが釣りたいです。」

エレクトのヘドンストーリー ラッキー13編

いや〜寒い!
すっかり秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかという雰囲気ですね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
僕はすっかりサボり癖が身に付いて・・・って、サボっていた訳じゃないんですよ!!
実は、ナウいヤングのマネをして、『インスタ』なるモノを始めてみたりしました。

ご興味のある方はこちら↓からどうぞ。



こちら



・・・ええ、飛びませんけど何か!?
リンクの欄よりどうぞ。

そんな訳で今後は、ちょいネタはインスタで、釣行記などのガッツリ文章系はブログでって感じでやって行こうと思うので、こちらの更新は多少減るかもしれませんが変わらずヨロシクです。

では、本題へ。

第4回目を向えましたヘドンストーリー。
今回の主人公は↓



言わずと知れた『ラッキー13』。(スミマセン、バラす前に撮り忘れました)

と言っても、実は僕にはこれが恥ずかしながらも初ラッキーなんです!!
ですので、まずはひたすら投げることから始めました。

ふむふむ、なるほどなるほど〜
ダーターの基本中の基本と言われる理由が解りました。・・・たぶん(汗)
じゃあ、これをどうエレクト流に味付けするか?となると、まあとりあえずWフックにするよね!
で、お尻にブレードを付けてみようってのが誰もが思い浮かぶイジリかな!?

では早速、イジイジと・・・。
まずは試しにと、小さめのコロラドブレードをヒートン直でお尻に付けてみました。
うん、見た目にもこれがやはり無難な線だよね。
じゃあ動きは?と早速スイムテスト。

結果は・・・うん、予想通りにほぼデフォのまま変わらずと。
では、ブレードのサイズを大きくしたらどうだ?と試したところ・・・これでもデフォのまま変わらず。
ふむふむ、なるほど。
で、気になった点が、せっかくブレードを付けたのにアピール力に欠けるなってことで、次にスイベルを噛ましてブレードを付けることに。

うん、ブレードに関してはアピール力UPだね!
動きはと言うと・・・やはりデフォのまま。

何かこう動きにもちょっとした変化が欲しいんだよな〜と、次に試したのが、毎度のことのアンダーブレードシステム。
まっ、ようは真ん中のフックを外してブレードを付けただけなんですけどね。
ウィローブレードをスイベル付きで取り付けると・・・アピール力も申し分なし!
また、前後のフックの間にブレードがあるので、俗に言うブレード食いのミスバイトも回避できるかな!
ただし、ルアーのアクションとしてはデフォのまま変わらず。

ここまで来ると、じゃあどうすればアクションに変化が出るんだと、ブレードサイズ更に大きくしたり、取り付け箇所を色々試した結果、辿り着いたのがこちら↓。



う〜ん、エエね〜
何て言うか、変態的セッティングとでも言いましょうか、普通じゃやらないよね。
・・・でも、これでも結局アクションに大きな変化は無し!恐るべしラッキー。
とは言うものの、当然全く同じということは無く、ボコンというポップ音?は多少控えめになり、何故かキックバック性能が上がったような気がします。(気のせい?)
っていうか、ひとまずイジリ尽くしたので、当分このセッティングで様子を見てみます。

40th

実は昨日、40回目のバースデイを迎えました。
『不惑』ってやつです。

・・・ええ、まだまだ誘惑ごとにめっぽう弱い僕ですが何か!?
っていうか、現代では40代が人生で一番迷い事が多いのでは!!
今の世の中で『不惑』なんて言葉が似合うのは70くらいになってからでしょう。
もしくは、狂信的な信者か世捨て人くらいかな。

まあそんな訳で、人生の折り返し地点に立ったわけですが、これからも人生を大いに悩み、迷い、そして楽しんでいこうと思います。
で、早速こんなもの↓で楽しみました(笑)



俗に言うジャケ買いしたんですが、スッキリとした甘さが自分好み。
といっても僕の場合、日本酒もロックで飲んじゃうんですけどね。

あともう一つ自分へのプレゼントに、とあるルアーの抽選に誕生日である昨日、応募してみました。
倍率激高らしいですが・・・

落としのテクニック

「惚れてまうやろーーー!」

はい、完落ちです。
ええ、やられちまいました。
オトナのテクってヤツですか!?
マイケル富岡もビックリなサプライズ演出でした。



前回の釣行時に源造さんからのプレゼント。
「ちょっと早いけど、誕生日プレゼント。はい。」

・・・って、ニイサン、なんで誕生日知ってますの?
「惚れてまうやろーーー!」

マジ、一回ぐらい抱かれてやってもいいっすよ(笑)
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