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A Happy New Year in NZ Vol.02

では早速ですが、NZ探訪画像集の続きを。

NZと言えばアクティビティー大国!
ってなわけで・・・


アクティビティーと言えば、バンジージャンプ。
なんてたってバンジー発祥の地ですからね。
僕が飛んだかどうかは・・・ご想像にお任せします。




続いては、大自然を満喫!乗馬体験。
全く乗馬体験のないウチら家族に対し、極々基本的なこと、つまりストップ・ゴー・曲がり方のみを事前講習として5分間教えたのみで大自然へと送り出す、海外ならではのスーパールーズ安全対策には最初ビビりました。





こちらは『リュージュ』という乗り物系アクティビティー。
1枚目の画像で判るように、あんな厳ついオッサンから子供まで楽しめます。
乗り物とは言っても駆動源は重力。
しかし最高速度は時速50劼砲發覆襪箸!?
僕も子供たちをブッチぎって、楽しかったー!!

続いてのカテゴリーは『食』。


帰国一日前の最後の晩餐で行った、ちょっとお高いレストランでのラム料理。
焼いた後に煮込んでいるのかな?臭みは全く無くホロホロと口の中で溶けてしまう!
画像では解りづらいですが、ボリュームもあり、大満足の一品。
もちろんビールとの相性もバッチリ。


今回の旅で一番気に入ったビールがこちら↑『トゥイ』。
見た目と異なり、アルコール度数も苦味も少なく、ごくごくイケちゃう系!
もちろん、どんな料理にもバッチリ合います。
日本でも手に入るなら、また飲んでみたいな。




スーパーのビール売り場での一コマ。
ラベルがオシャレ!

最後に「ん?」とちょっと気になったモノを。
世界の民族資料館?的な場所でのツッコミどころ満載の展示品です。


『サムライ・ショーグン』・・・って、イヤイヤお前どう見ても家臣やろ!
しかも羽織を袴にinしないって、どんだけ現代人やねん。


『サムライ・スモー』・・・もうツッコミすらする気力が失せました。

とまあ、こんな感じでNZの旅を足早にご紹介しましたが、どうです?
興味を持たれました?
あと何十年後かにジジイになった時に、また行ってみたいなあと思う素敵な国でしたよ。
Thank you NZ.
See you NZ.

A Happy New Year in NZ

明けまして、おめでとうございます。
・・・「って今更かい!」というツッコミは置いといて、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

正月休み明けのゴチャゴチャと溜まってしまっていた仕事も、どうにか落ち着きました。
ですので、インスタを見てくれている方は既にご存じでありますが、実は先日の正月休みに家族旅行でニュージーランドへ行ってきた際の写真を整理したので、こちらでも旅の記録として掲載します。

まずは街並みから。


クイーンズタウン・・・「自然に囲まれた美しい街並みが女王様に御似合い」というのが名前の由来。
でも今では観光地化が進み、そこまででは・・・とは言うものの、日本にはない雰囲気のある美しい街並みです。
ちなみに、解りづらいですが、右側の行列(人だかり)は超人気ハンバーガ−店による行列です。
食べてみたかったのですが、一日中行列が途絶えることなく断念。


クイーンズタウンに掛かった虹


クイーンズタウンの宿からの景色。
この明るさで21:30ね!


アロータウン・・・小さな街で、お土産を中心としたショッピングを楽しめるところ。街の雰囲気はかなりGOOD!!


アロータウンでの一コマ。モデル、こーむす。


クライストチャーチ・・・2011年2月(東日本大震災の1ヵ月前)の大地震で最も被害の大きかった都市。いまだその爪跡は街のいたるところで見受けられる。
街のシンボルであった大聖堂もいまだ画像の状態である。

続いて、NZと言えば『大自然』。


中央にそびえるのが、『マウント・クック』。
NZで最高峰の山。


フッカーバレー・トレッキング。
クック山を前方に仰ぎ見ながらの、これぞザ・NZといった大自然を満喫できるトレッキング。


フッカーバレー・トレッキングの終着点がこの氷河湖。
氷河が溶けだして出来た湖で、氷河が溶けた水はこんな↑色をしているんだって。
ちなみに、当然水はキンキンに冷たいのですが、70前後位の西洋人のジイさんが突然服を脱ぎ出し、パンツ一丁で湖に入り出したのにはホント驚いた!!(これマジです)


こちらは一転、コバルトブルーの美しさで有名なテカポ湖。
画像はマウント・ジョンからの景色なんですが、これだとコバルトブルーの美しさが解りづらいですね。(汗)
水辺に立つと、その美しいコバルトブルーにはホント驚きますよ!


こちらは、マウント・ジョンでの一コマ。
いいですね〜この後姿!いったい何を考えているんでしょう?

とまあ、ここまで書きましたが、写真はまだまだあるので続きはまた後日。
しばしバイバイ。

トップウォータープラッキング2017まとめ

ムフフ・・・あっ ご無沙汰です。
早いもので、今年も残すところあとわずかですね。ムフフ・・・
ということで、毎年恒例のまとめ記事になります。

早速ですが、ムフフ・・・まず今年掲げていた目標なんですが、これは去年全く達成できなかった四大目標をそのまま継続。
ムフフ・・・
…牴命堯¬瓦2ケタ!!
⊆己記録(サイズ)更新!!
アラパイマジョイントで一匹!!
ぅ肇漾璽坤襯◆次悒▲襯丱肇蹈后戮念貮!!
になります。
特に釣果数2ケタは、完全トップのみに移行して10数年、目標に掲げてきましたが未だ達成出来ぬ悲願の目標。
「今年こそ!」という思いは、ムフフ・・・かなり強かったです!!ムフフ・・・

では集計に入りたいとムフフ・・・思います。

1匹目 6月 43僉.屮螢螢▲鵐肇蝓


2匹目 6月 38僉.競薛供淵┘譽ト改)


ムフフ・・・
3匹目 6月 40僉.競薛供淵┘譽ト改)


4匹目 6月 46僉.競薛供淵┘譽ト改)


5匹目 6月 22僉.競薛供淵┘譽ト改)
ムフフ・・・


6匹目 7月 31僉.Ε鵐競蕁淵┘譽ト改)


7匹目 7月 33僉.Ε鵐競蕁淵┘譽ト改)

ムフフ・・・

8匹目 ムフフ・・・ムフッ・ム・・ムムム・ムッフーーーー
あれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?

正直、今シーズンから投入したヘドンルアーの快進撃があったので、今シーズンは遂にいったでしょう!と思っていたのですが・・・マジか!?
「ムフフ・・・」と言って浮かれてたのが恥ずかしいわ!!

ってなわけで、今シーズンも四大目標全て不達成という不甲斐ない結果に(汗)
っていうか、ヘドンルアー投入していなかったら一体どんな結果になっていたのか、想像しただけで吐きそうです。

と、まあ、今シーズンも相変わらずな僕らしい釣らなさっぷりを披露したわけですが、こんな釣らない釣りブログにお付き合いいただいている皆さん、今年も訪問、またコメントを頂きありがとうございました。
更新回数がかなり減って来ていますが、それでも本ブログを止めようとは微塵も思っていませんので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。
では皆さん、来年も良いお年を!!
そして良いトップウォーターライフを!!

エレクトのヘドンストーリー 210サーフェイス編

いや〜気付けば今年もあと1ヶ月を切りましたか。
おそらく僕の今シーズンは幕を下ろしたと言っても過言ではない状況ですが、ヘドンイジリに関しては熱を帯びる一方です!

はい、では早速ですが、今回のイジリは『210サーフェイス』です。



通称エリマキなんても言われますよね。
今回はこの『エリマキ』というキーワードがイジリの出発点となっています。

僕らの世代ですと、『エリマキ』と聞いてまず思い浮かべるのは『トカゲ』と10人中9人は答えるでしょう!
なのでコンセプトはトカゲに決定。
で、トカゲと言えば・・・「尻尾でしょう!」となる訳で、当然こう↓なりますよね。



リアフックをレザーテイルに交換。
おお!これだけでも随分雰囲気変わりますね〜イイ感じ!!
ちなみにカラーもトカゲを意識して、このカラーをチョイスしています。
早速スイムテストへ。

・・・う〜ん、イマイチだね。
思うように首を振らない!
おそらく浮き姿勢がエリマキの重量で前沈みになっているのが原因かな?
210のイジリではお尻にブレードを付けるのが一般的なようで、このブレードの重みで浮き姿勢を水平浮きに近づけているのかな。
となると、どうやってリアにウエイトを背負うか?ってことになってくるんだけど、まずはやっぱりリアにもフックが欲しいよね!
数少ないバイトをより確実にものにするためにはさ!!

しかし、これが意外に頭を悩ませることに。
リアフックを付けるうえで、1つ外せない条件があるのです。
フックと尻尾が出来るだけ干渉しない(絡まない)方法にすること。
悩みに悩んで導き出した答えがこれです!



ちょっと大げさなシステムになりましたが、それゆえにウエイトもかせげているという結果オーライな方法に辿り着きました。
スイムテストの結果も大満足とまではいきませんが、使い切れる許容範囲になったかな。
とりあえずこのセッティングで、来シーズンに使い込んでみようと思います。

竿を交える 2017仲秋&晩秋

秋。

秋と言うと皆さん何を思い浮かべますか?
このブログを見に来ている方なら、まあ、これでしょう!

竹城・・・じゃなかった、『荒食いの秋』『乱食いの秋』。
いや〜なんて素敵な響きなんでしょう!!
ってなわけで、秋を探しに、この人を誘い行ってきました。



言わずと知れた、源ちゃま。

向った先は・・・第一候補は減水で×からの、地元ではメジャーなポイントへ。
ではありますが、釣果の方は超マイナー級と言った場所。

うん、予想通りの平常運転だね。
全く持って、何事もおきず。
次第にキャスト数も口数も減ってきた僕を奮い立たせようとしてなのか、「ここからが激熱ゾーンですよ!」と源造さん。
ならば、騙されてみようかと熱を込めてキャストすると・・・

ドッファン!!

「ほ、ホントに出た〜」

・・・ええ、源造さんにですけどね。
しかもジージージーとドラグを鳴らして走る走る!

「ちょっとニイサン、デカいんじゃないの?これ」
「・・・いや、ヤバい、ドラグ閉め忘れてた・・・」
「って、ズルズルか〜い!!」

予想外の魚に船内てんやわんやになりましたが、どうにか無事捕獲成功!



丸々としたグッドプロポーションの43僉
笑ってるし・・・

これで一気に船内盛り上がりましたが、まあ、そこまで甘くは無いよね!
ってか、やっぱ『秋』釣れねーなー!

と、ここまでが前回の釣り。
で、リベンジ&今シーズンの締めの釣行へと先日、行ってきました。

もちろん相方は源ちゃま。



今回の向かった先は、ちょっとでも期待値が上がればと、ちょい遠出した北関東超メジャーポイント。
『道仙田』
通称「どうせ釣れね―んだ」
その通称通り良い話は聞かないんですが、地元でやるよりは・・・ってことでここを最終決戦地と定めました。(期待値上がってんの?というツッコミはノーサンキュー)

浅ーーーい!
そして何だこれ?



オオマリコケムシの分裂体?(オオマリコケムシなのかオオコケマリムシなのかで船内ちょいヒートアップ)
とろけ気味のグミ状物体の影響で思い通りに釣りが出来ない!

っとまあ、遠出して来たのに、なかなかの洗礼を受けてしまい、これ以上は書く気にもなれないので、これにて僕の今シーズンは終・・・
「おい、エレクト!お前、このまま終わりだなんてホントにそれでいいのか!?」
「あ、安西先生、バスが釣りたいです。」
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