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竿を交える 2019仲夏

ようやく夏らしい日差しになってきたと思ったら一転、灼熱光線に身を焼かれ、もう曇り空が恋しい僕です。
みなさん釣り行ってますか?

今回のお話は、ここまで熱くなる前の7月中旬の釣行記になります。
そして今回のお相手は・・・っと、その前に、この釣行をガイドとして無事任務完了出来るように行った、事前調査の話から始めたいと思います。

釣行予定日のおよそ10日前の平日午後。
仕事も早くに終わったので、夕まづめ狙いで第一候補の場所へ状況確認へ。
現地に17時着。
そそくさと準備を済ませ出船。
水量もベストと言っていいくらいで、状況はGOOD!
こりゃあ釣果も期待できるな!と攻めまくるも、期待とは裏腹に、反応は皆無。
ただし、ベイトを追っている姿も見かけていたので、折れずに投げ続けていると・・・ハローベイビー!



20兌紊離戰ぅ咫爾舛磴鵑鬚匹Δ砲ゲット。
どうも先程からベイトを追っているのもこのクラスみたい!?
ある程度のサイズの魚はどうしちゃったんでしょう?
かなりの確率でイイ反応をもらえるポイントもスルーだし、う〜ん・・・
10日の間に状況が変わるか不安ではあるが、自分がガイド出来る場所としてはここが一番可能性が高いから、あとは神に祈るのみです。

そして当日。
本日のお相手であるべんぞうさんと待ち合わせ場所で合流。
去年、一昨年と二度ガイドしているのですが・・・ええ、やらかしちまってます。てへ
そんなべんぞうさんが懲りずに来てくれるのも今回まででは?と焦る気持ちから、結局神頼みなんて不確かなものに頼らず、最強のガイドに丸投げする強硬手段にでました!!
で、この待ち合わせ場所が、その最強ガイドさんのガレージなんですが・・・本人が来ね〜〜〜
ええ、寝坊のようです。

仕方がないので二人で出発することに。
急遽の事だったので、頭をフル回転させ、ここから近くでカヤックでやれる場所を導き出し出発。
途中、最強ガイドさんにガイドしてもらう予定だった川を渡ると、なんとド茶濁りの大増水!
前日夜に雨が降ったのですが、ここら辺はそれ程降らなかったので問題無いと思っていたら、上流部でかなり振ったのねorz
この様子だと、向かっている場所もおそらく・・・



やっぱりね(泣)
こうなると野池へ逃げるしかない状況で、ここから近くてカヤックを出せてなんとか釣れそうなところといったら・・・無いな。
ただ、近くてカヤックを出せるところならGROがある!ということで向かうことに。
6時くらいだったかな?ようやく出船。
一番期待できる時間を完全に逃した今、来年もべんぞうさんが来てくれる可能性はおよそ3%。
果たして未来を変えることは出来るのでしょうか?

ひとまずエントリーポイント付近から丁寧に攻めていくもNO反応。
まあまあ、このへんは想定内。
この先の激熱エリアで何らかの反応が欲しい!と思っていると、いよいよその激熱エリアに突入。
「奇跡を起こせ!べんぞう。」と強い念を送りながら、後からべんぞうさんの一挙手一投足を見守っていると・・・ガボンッッッ!!
「で、出たーーー!!!」
ってオレの方に!
しかもかなりなグッドサイズを予想させる引き!
ごめん、べんぞうさ〜ん・・・なんてウソで、ヤッホ〜イと思ってしまったのがいけなかったのでしょうか?
ジャンプ一発さようなら〜orz

やっちまった!!
しかし、これで俄然二人のやる気は一気に最高潮へ。
マシンガンキャストでべんぞうさんが攻めまくると・・・ガボンッッッ!!
「で、出たーーー!!!」
って、またオレの方に!
そして今度は即バラシ〜(泣)

ただし今度のも悪くはないサイズだと思われる展開に、更に更に二人のやる気は高まりました。
そして僕に反応があったルアーと似たルアーへチェンジしたべんぞうさんが攻め続けていると・・・ガボンッッッ!!
「で、出たーーー!!!」
って、またまたオレの方に!
そして今度は乗らず〜(大泣)

と、なぜか後追いの僕にばかり反応があり、激熱ポイントその1は終了。
べ、べんぞうさん、キレてないよね?

しかし、その直後の激熱ポイントその2の金魚藻エリアでは、きっとやってくれるはず!と期待していると・・・ガボンッッッ!!
「で、出たーーー!!!」
って、またオレの方に!ではなく、べんぞうさんに!!!
「頼むから、絶対バラさないでー!」
ええ、叫んでしまいましたよ。



『インチキ海馬』30僖船腑咼船腑

良かった〜釣ってくれて〜・・・ガボンッッッ!!
「で、出たーーー!!!」
って、べんぞうさん連チャン!!!
しかも今度はグッドサイズな様子。
・・・って、バレた〜

とまあ、ジェットコースタ ーのような急転直下の釣行でしたが、終わってみれば大満足と言ってもいいような結果となりました。
ただし二人ともバラした魚がGOODサイズだったのが悔やまれるところで、きっとそのうち借りを返しに再び訪れてくれることでしょう。
なんせ、本家ちむしルアーを補充したようですからね。ニヤリ
ちなみに僕の反応あったルアーはこちら↓



ニセ海馬。

桃源郷(エルドラド)は何処へ

ここ最近のまづめ釣行をチャチャチャっと更新します!
まあ、チャチャチャとは終わらないと思いますが!なんせ・・・げへへ

まずは6月初めの釣行から。
夕まづめ狙いで、ホームリバー堰上エリアへ。
前回の源造さんとの釣行時にグッドサイズを2バラシしたポイントへ一目散!
すると・・・出しちゃうよね〜!!でも、バラすよね〜(泣)
開始30分もしないうちに2バイト1バラシ。
しかも、今回もバラしたのはグッドサイズ(大泣)

よし!時間を置いて最後にまた入り直そう!と思っていると、雨の影響でみるみる増水してきました。
名残惜しかったのですが、ここは勇気ある撤退が大人の釣りというこで場所移動を決意。

で向かったのは、ここから近いデルデカ。
ここ最近ではデスポンドへと変化を遂げていますが、近いし雨の影響もないだろうからの渋々の選択です。

でもでもでもでもそんなの関係ね〜そんなの関係ね〜はいオッバッス!!


エニードープ『ビッグランジ』


38

いや〜久しぶりにまともなサイズのラージ釣ったけど、やっぱりカッコいいねラージは!
そんな訳で結局デルデカでも2バイト1フィッシュ。

続いては7月初めの夕まづめ釣行。
前回の2匹目のドジョウを求めデルデカへ。

もう大量!大量!
出るは出るはの9匹のドジョウ・・・ではなく9本のエロビデオ!



この日は約2時間やって0バイト0フィッシュ9エロビでした。
やっぱりデスポンドなの?

最後は、デルデカでデコった3日後、同じくデスポンド化しているGROはどうなんだ?と行ってきました。
一昔前は池全集をぐるりとパリオカさんが囲んでいた、そんな面影も無いくらいに人がいねえ〜
おかげで躊躇なくカヤックを浮かべられました。

先程も言ったように、一昔前は池全集をぐるりとパリオカさんが囲んでいたくらいですから、まあカヤックを浮かべても撃つような場所は限られていたんですが、現在は人が入っていないおかげで全周ブッシュが育ちまくって、どこもかしこもイイ感じです!
そんな中を丁寧に丁寧に撃っていくと・・・チ〜ン
やっぱりデスポンドなのね。

全くの無反応プラス強風の影響で釣りがままならないこともあり、ほぼほぼ折れかけたメンタルで最後のエリアを撃っていると!?
ベイトがバスに追われ水面を跳ねはじめた横に、それより前にキャストしたルアーが運良く着水。
すると着水したルアーが・・・浮いてこない!!
そう、落ちパクしていたようで、慌てて合わせを入れると・・・乗ったよ〜


エニードープ『ビッグランジ』
35僂△襪覆

デスポンド(釣れない)とは言え、しっかりバスは居るんだよね!
ただ相当にスレ切っていて、「怪しければバイトする」反応だったのが「怪しければバイトしない」になっていると実感させられたな。
ホントこの日の1フィッシュはただただラッキーだっただけと感じています。
1バイト1フィッシュ

竿を交える 2019初夏(後編)

13:30くらいにスタート。
こちらの水位はちょい高めで、流れもいつもより少しきつい。
最近好調の上流エリアを目指し、軽く流しながら撃っていくと、チャラ瀬エリアでひとまず1バイト。
「おっ!今日はアタリかも」と期待を持って上流エリアを攻めると、早速・・・バゴ!!っとやる気を感じさせるナイバイト!
からの、流れに乗って引く引く!

やっぱり川バスはこうじゃなくっちゃ!


トップブリッジ『マヒマヒBIG』


41

開始30分で2バイト1フィッシュ。
今日はアタリだと確信し、一応、初老のあの方へ状況報告だけラインを送ると、「すぐに行くから残しておけ!!」とのこと。
ですのでこの近辺のエリアは軽く流し、最上流エリアへ移動。
最上流エリアへ来るにはかなり流れのキツイところを登ってこないといけないので、ヘトヘトのジジイには無理だろうからこちらは存分に撃たせてもらいますよ!という判断。

・・・も、最上流エリアでは何も無し。
それならばと、反応が薄いことから最近ではあまり近寄らなくなった下流エリアをじっくり攻めてみることに。
すると最上流エリアから急流に乗って下るエリアで猛烈バイトが!
このエリアで今までバイトがあったことがなかったのでかなり驚きました!
で、このバイト・・・無事乗りました・・・が、まさかのジャンプ一発さようなら〜
くう〜、結構いいサイズだったんですよ〜

すると、そんな悔やまれるバラシの直後の3投目でまたしてもバイトが!
で、このバイト・・・無事乗りました・・・が、まさかまさかのジャンプ一発さようなら〜アゲイン!
「何で〜〜〜!?」
ええ、もう叫んでしまいましたよ。
しかも今度のは、見えた魚体が更にデカい!!
50クラスはあったんじゃないかというグッドサイズだったんです。(泣)

その後は何事もなく下流エリアまで来たところで、源造さんが到着。
反応があったエリアとルアーなどを伝えると、一目散に上流エリアへと漕ぎ出していきました。
その後の源造さんの結果はというと・・・源造さんのブログのほうでどうぞ。
で、僕の方はというと・・・下流エリア、やっぱり何にも起きね〜

とはいえ終わってみれば、この日の釣果は午前午後合せて8バイト3フィッシュ3バラシという素晴らしい結果に。
こんな素晴らしい結果をもたらしてくれるフィールドと釣り仲間に恵まれた僕は幸せ者だな、とハンバーグに噛り付きながらしみじみとこの日の余韻を楽しみました。

竿を交える 2019初夏(前編)

例年この時期の恒例となっている、源造さんとの新利根釣行を今年も予定していました。
毎年、行けばキッチリと結果を出してくれているので、楽しみとしているイベントであります。
しかし今年はそうも言ってられない事情もあり・・・で、新利根を本命に据えながらもどこか対抗馬がないかと思案していました。
すると、ある情報筋から一筋の光明が!!
それは前回竿を交えたすーちゃんからでした。
前回ガイドしてもらったメジャーリバーの水位が、釣行後に降った雨のおかげで順調に回復していて期待が持てる的な投稿をインスタにUPしていたのが目に付きました。
直ぐにすーちゃんと連絡を取ると、雨で水位が回復・・・どころか増水状況らしいが、釣行予定の6月最初の日曜日頃にはベストな水位で落ち着いているのでは?とのこと。
前回の減水状況でも反応があったフィールドがベストな水位で御出迎えしてくれるとなりゃあ、アリでしょう!
ということで源造さんと作戦会議をすると、「初場所だし、状況が良さそうだから!」と快諾を頂き、今回のフィールドが無事決定。
と同時に再びすーちゃんとも連絡を取り、「来られれば一緒にどうだい?」と声掛けると「仕事なので朝だけご一緒させてもらいます。」とこちらも嬉しい返事。
これにてカッヤクトリオセッションの開幕となりました。


哀愁漂う背中の50代代表、源造さん。


まだまだエネルギーに溢れている30代代表、すーちゃん。

そして、最近加齢臭が気になりだした40代代表の僕という組み合わせでスタート。
あっ、そういえば僕、ちょこっと遅刻したような気がします(汗)。
ほんの一時間程(大汗)。
そんなこんなで遅れて合流すると、すでに源造さんに1バイトあったとのこと。
やはり、水位が回復すれば状況も好転するものなんだな・・・って、あれ、水すくな〜!!
前回より更に水位下がってるやん!
・・・まあ、実は前日に様子見に来た際に気付いてはいたんですけどね。
今更予定変更で場所を探すのも、それはそれでギャンブルだということで、ここでひとまず勝負して、状況が悪ければMYホームリバーの堰上エリアに移動というプランになりました。

さて合流してから一時間が経ったときです。
なんとすーちゃんが!!・・・仕事の為ここで戦線離脱するとのこと。
すーちゃん、朝のわずかな時間にもかかわらず来てくれてサンキュー。
で、一方僕はというと、この時点で1バイト1チェイス。
どちらもサイズが期待できるようなものではなかったです。
さてさて、これは困ったぞ!ということで、前回途中でUターンして戻ったところより更に下流まで行ってみることに。
一方源造さんは反応があったポイントを重点的に攻めている様子。
さて、どちらに女神がほほ笑むでしょうか?・・・って、こんなジジイと加齢臭に女神がほほ笑むわけがない!(笑)

僕は結構下流まで行ったところで、いかにもスモールが餌場にしてそうなエリアを見つけ、そこで狙った通りにバイトをもらったのですが、そこそこのサイズをバラしてしまいました。
源造さんはというと、何やらデカいのを掛けたらしいのですが、やはり痛恨のバラしとのこと!

はあ〜〜〜

その後、エントリーポイントまで戻る途中で、ようやく僕が1フィッシュ。



やっと釣れた一匹をサラッとながしたのは、サイズが20僖船腑咼船腑咾繁足できるものではないから。
エントリーポイントまで戻ったところで、時間は10時ちょうど。
あがって昼食にするにも微妙な時間ですので、もう一度上流へ行ってみることに。
するとそこで源造さんが何と!・・・リタイア。
「腕がパンパンでもう無理!一旦上がってどこかで休んでいるよ。」の言葉を残しそそくさと帰路へついた模様。
で、源造さんが上がった直後に2匹目を釣り上げ、自慢メールを送りつけるも、サラッと流される程にお疲れだったようです。(笑)



こちらも25僂△襪覆靴箸い辰燭箸海蹐な。
その後11時まで頑張ってみましたが、どうにもパッとしない状況に予定通りMYホームリバーの堰上エリアに移動することに。

13:30くらいにスタート。
・・・っと、思いのほか長文になってきたので、続きはまた後日に。

竿を交える 2019晩春

トップシーズン真っ盛り!皆さん、釣り行ってますか?
僕は今回お初の方と竿を交えてきました。

そもそも始まりはインスタから。
コンスタントに釣果報告を上げていたこの方をフォローしていた僕。
あるとき釣果報告の背景に見覚えのある景色があり「もしかして○○川ですか?」とコメントしてみると、ビンゴ!
そこからは話しが盛り上がり、その川で釣果が無かった僕をガイドしていただける展開へと。



ってなわけで今回のお相手は『hitorinomi(一人呑み)』君こと『すーちゃん』・・・はい、インスタを見てくれている方は既にご存じのネタですが、すーちゃんのハンドルネーム『hitorinoimi(一人の意味)』を『hitorinomi(一人呑み)』と僕が完全に勘違いしていました。
もしこの勘違いをしていなかったら、『一人の意味』というハンドルネームだなんて、何か面倒くさそうな人だなとコメントしなかったかも(笑)。
ちなみにすーちゃん、現在は『minamonokarma(水面のカーマ)』というこれまた面倒くさそうな(大笑)ハンドルネームに変更済みです。

さて、そんなすーちゃんに彼のホームであるメジャーリバーをガイドしてもらいました。
AM5:00待ち合わせの5:30スタートだったかな?
で、開始直後の10投目くらいかな?ここで本日一番の見せ場であるメガバイトが!!

ガァボッ!!

と同時に僕のロッドが半月状に!
うはっ!50UPスモールいったか!?
あまりの引きの強さに魚を寄せられないどころか、カヤックごと引っ張られていってしまうパワフルさに60も見えてきたかと大興奮!
すーちゃんが陸に上がり、僕のカヤックを陸に引っ張り上げてもらい、ようやくキャッチした魚体がこちら↓



狙っちゃ釣れない75!!
いや〜ルアー、ザラで良かった〜
本命ではないが、話のネタとしては最高の一匹を早々にゲットして、あとは本命をどちらかが釣れば展開としては完璧だね!
そんな流れで、名ガイドのアドバイスをいただきながら、あの手この手で攻めていくと・・・チ〜ン。
途中1バイトあったけど、これも多分ライ・ナマのどちらかかな。

さすがメジャーリバー、そんな甘くはないよね。
ひとまずお昼を目の前に一旦上がって昼食へ。
某メジャーうどん店でサクッと昼食を済ませ、その後軽く仮眠を取ったのち、先程のエリアより下流のエリアに入り直して2回戦スタート。

先程のエリアとはまた雰囲気が変わって、気分一新で集中力を切らさず攻められました。
するとやはり開始間もなくのことです。
アクション中のルアーに深場から急上昇してきたBIGバスが!
しかしバイト直前で見切って深場へUターン。
これはホント悔しかった!
しかし夕まづめは何かあるぞと期待を抱き攻め続けると・・・

ボフッ

っと猛烈バイトしてきたのはまたしてもライかナマ。
うねうねと追い食いしてきた姿が見えたので、あわてて回収。
その後は日が暮れるまで投げ続けましたが、水面が割れることなくゲームオーバー。



本命は釣れなかったけど、新たな出会いとガイドしていただいた魅力的なフィールドに大満足の釣行となりました。
そして、今回は減水状況だったため、ベストな水位に回復した時にまた訪れることを約束をしてこの川をあとにしました。
サンキューすーちゃん!また竿を交える日を楽しみにしているよ。
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