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奇跡の再現



そして奇跡は繰り返される!
2日連チャン!

詳細は更に後日。

新たな大物ルーキー!?



新たな大物ルーキーの登場か!?

詳細は後日。

エレクトのヘドンストーリー ザラ曲

第一回目がオリザラ編でしたので、第二回目はもちろんこいつ↓の出番であります。



『ザラ供

ここでちょっと疑問があるのですが、姿かたちも異なれば、アクションも全然違うこのルアーの名前が何故ザラ供
気になりません?

まあそれはさておき、Wスイッシャーへといじる目的でこのルアーをゲット。
だってほら、どうみても211ウンデットのブランクってコイツじゃん!
ですから、ちゃちゃちゃと前後にペラを付けてと・・・完成。
どれどれ早速試投へと・・・って、「ぜんぜんダメダメやないかーい!」

「なぜ?」

まあ最初の一投目で何となく気付いたのですが、ネットで検索してみると想像した通りのことが。
お尻にウェイトが入っているため、後方が沈んでいる浮き姿勢がWスイッシャーには良くないのだと!
そして211ザラ競椒妊には、このウェイトが入ってないそうです。

そういうことですか〜と理解すると同時に、ならばとあるひらめきが!!
「だったらフロントにBIGペラを付ければイイんじゃないの!?」
そうです!ここにあの伝説を作り上げたルアーが完成したのです。



もうね、このルアーのアクションだ〜い好き♡
しかもあの釣果を叩き出すスペック、底が知れません!!
はい、そんなエレザラ橋縮のある方はお試しあれ。

エレクトのヘドンストーリー オリザラ編

「エレクトのヘドンストーリー」記念すべき第一回目となるルアーはもちろん、こいつ↓から!



言わずと知れた『オリザラ』。

僕がヘドンに興味を持った切っ掛けにもなったルアー。
2個購入したのには理由があって、そもそもオリジナルの出来が素晴らしいので1個はいじらないで使おうかと。
もしくは、思いがけず良い出来に仕上がった際に、いつもお世話になりっぱなしのザラ使い源造さんに〇百円で売りつけようかと!!(笑)

では早速いじり開始!
まあ、とりあえずペラ付けるよね。

・・・うん、ペラはナシだな!
フロントだったり、リアだったり、Wだったり、直ペラだったり、ヒネリだったり、ボス付きだったりと色々試してみたのですが、ナシだな〜
たぶん内蔵ウェイトから見直さないとペラとの相性は改善されないね。

ならばと次はブレードチューンへ!
っで、閃いちゃった。てへ



はやりのアンダーブレード搭載!
これがバッチリはまってGOOD!
何がグッドかって、アクションがほぼ変わってないのがGOOD!

・・・へっ!?
「いじっといてアクション変わらずグッドって何やねんそれ?」って、そこのあなた、判ります。
言いたいことは判ってます。
でもほら、僕冒頭に言ったじゃないですか。
「そもそもオリジナルの出来が素晴らしい」と!!
だから出来るだけ元のアクションを活かしたいと考えてはいました。

それを踏まえたうえで、でもやっぱりペンシルって釣れる気しないですよね。
ここぞと言うポイントでペンシルを選択しないですもんね。
でもあら不思議。
こんな小さなブレードでも、これが付いただけで釣れる気50%UPってもんですよ。
それでいてアクションの邪魔をしていない。
と、くれば、ほら、グッドじゃないですか!!

はい、そんなわけで「冷やし中華」・・・じゃなかった!
「エレザラ」始めました!!

エレクトのヘドンストーリー 序章

はい、そんなわけでヘドンに大層な思い入れがありそうなタイトルでスタートしたわけですが・・・ええ、思い入れなど全くありません。
オールドがどうたらとかレアカラーがなんやらとか・・・ええ、全く解りません。
メジャーどころのルアー名とカラーコードを多少知っている程度の知識しかありません。
って言うか、そもそもヘドンルアー使ったことねーな・・・

そんな僕が使ってみようかなと思い込んだ理由が二つありまして、まず一つ目が最近、源造さんが頻繁にヘドンを使うようになったことです。
なかでも源造さんが操るオリザラがまた良い泳ぎするんですよ!!
ウッドには無い質感てでも言うんですかね、動きにしろ着水音にしろウッドとはやはり全然違うな〜ってのが第一印象でした。
それを横目で見ているうちに興味が湧いてきたと、そんな感じです。
まあ強いて言うと、ニイサンがヘドンで釣ったとこを見たことないんですけどね!

第二の理由が、パーツがいっぱい余っちゃってて!
実はハンドメイドルアー制作にハマっていた頃に買いまくったパーツが色々余っているんですよね〜。
ルアー制作熱が冷めた今、このパーツをどうしようかな?と考えたときに、ルアーチューニングでもやってみようかな〜とふと思ったんです。
ただしビルダーさんたちの思いの詰まったハンドメイドルアーを好き勝手にいじるのは、僕的にはちょっと忍びない思いがありまして、「それならばヘドンいっちゃう!?」ってのが第二の理由であります。

で、実はここ1、2ヶ月の間、色々とヘドンルアーを買い漁り、いじくり、テストしてきました。
まあ、その結果が『奇跡の四日間』へと繋がったわけなんですが!テヘへ
では、次回よりエレクトのヘドンストリー本編の始まり・・・のはずです。
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