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人生初のひと夏の体験

さてさて、今回も1ヶ月以上前の話です。(汗)

梅雨入り間もなくの、3日間程雨が続いたあとの夕まずめ。
プカリと浮いたのは、今季初のデルデカ。
デルデカと言えば、昨年から低水位が続きまともに釣りが出来ない状態(水位約40儖漫砲続いていたのですが、3日間降り続いた雨のおかげで水位も上がったであろうとアタック。
読み通り水位は約30UPしていたので良かったのですが、水質が予想以上のド茶濁り!
どうしたものか?とも思いましたが、既に16時も回っていたし、こういう状態での状況確認もしておきたかったので、浮いてみることに。

まずスタートはレコード『F5』から。
というのも、デルデカの当たりルアーがモゾモゾ系ですので、実はこの『F5』デルデカでの活躍を見越して購入したルアーであったのです。
すると、開始約10投目でいきなりのバイト!!
落ちパクだったので、読み通りF5が当たりルアーだったのかは微妙ですが、結果オーライ!
引きの強さから、サイズもそこそこあるなと慎重に寄せてくると、見えた魚体は・・・「デカい!!」と思った瞬間でした。
反転した瞬間にフックオフ!
「ええ〜!」
あきらかに40UPはあるであろうサイズ感だっただけにショックは大きかったのですが、まだ始まったばかりだから次があるでしょう!と気を取り直し再開。

すると、10m程釣り進んだところで再びバイト!
今回は着水後の首振り2アクション目でした。

「ガヴォッ」

なかなかのナイスバイトだったのですが、上がってきた魚体はナイスサイズにはほど遠い目測25僉



ここまでの結果で、濁ってはいるが状況は悪くない!ということと、F5への反応も悪くない!ということがわかり、意気揚々と釣り進んでいくと・・・さっきまでが嘘のように無反応。
更にはF5を石にぶつけてしまい、肛門裂傷により途中退場という事態まで。
そこで2周目は、モゾモゾ系ではあるがF5とはタイプが違ったルアーということで『オロロFB』をチョイス。
結果から言いますと、こやつが奇跡を起こします。

先程1周目にナイスサイズをバラしたポイントへ到着。
さっきあれだけ騒がしくしたからここはないかな?と思いながらルアーをキャスト。
着水後、しばし間を置いてからの1アクション目、ルアーが静かに水中へと飲み込まれました!
合わせを入れると・・・手応えが無い。
バイトの感じといい、子バスだったのかな?と思っていると、次の瞬間に強烈な引きが!
そう、実はバスが僕の方向へ走っていたのでした。
よって、いきなり舟縁での超接近戦。
しかも見えた魚体は自分が今まで見てきたどんなバスよりもあきらかにデカい!!

しかし、この時の僕は落ち着いていました。
というのも前々々回の記事で書きましたが、先日ネットを忘れたことによって、50UPあったであろうビッグワンをルアーごと取り逃がすという大失態を犯していたので、この日は忘れずにネット準備していましたから。
ネットを準備していましたから・・・
ネットを準備・・・
ネット・・・
・・・ネットが無い?ええー!!

先程子バスを釣った時にはあったのです。
寄せてきたときにネットの準備しましたから!
しかし、魚体を見たときにネットはいらないか!とカヤック後方のネット置き場にサッと戻したんです。
・・・あっ そういうことか〜!!
サッと戻したので、途中でズリ落としたようです。orz

もうここからはテンパり中のテンパり無双状態。(笑)
どうする?
どうする?
どうする?
どぅえ〜い!!
で、ハンドランディングを結構!
そして無事キャッチ。



ドーン!!(ちなみに、ルアーは手に刺さりそうだったので、一度外してからぶら下げてます)
やってやったてばよ〜!
ええ、この時点で既に確信していましたよ。
オレ、時代を変えちまったってね!てへ



人生初の50UP(正確には50ジャスト)!
肝心のメジャーがボケているという疑惑付きですが何か問題でも?
しかも何が嬉しいって、オロロBMビッグの仇をオロロFBが取ってくれたという奇跡。
奇跡というか、これはもう必然、初めから決まっていた筋書きだったのかも!!
ってなわけで、この歳にして人生初のひと夏の体験しちゃいました。

竿を交える 2018初夏 後編

前編UPから時間が空いてしまいましたが、早速後編のスタートです。

このあたりから更に風は強くなり、もう源造さんは操船でいっぱいいっぱい。
そんな中、護岸の切れ目とブッシュが絡み合った「いかにも!!」と言った場所で狙い通りのバイトが!
ええ、いっぱいいっぱいの源造さんにですけど何か問題でも?
いっぱいいっぱいになりながらも、決めるところは決めるあたりがさすがだな〜
魚も2、3回いなして危なげなくキャッチ!



これでお互いボウズは無くなり一安心。
あとはステーキ目指して2尾づつ追加するだけ。
楽勝でしょう!

・・・も、あとが続かない。
そこで、ここまでは風を避けるために支流を攻めていたのですが、本流へアッタックしてみることに!
たぶん源造さんはますます操船にいっぱいいっぱいになって、もう釣りしている場合じゃないだろうな?
それでも本流へと突き進んでくれるニイサンの期待に必ず応えてみせますぜ!

よっしゃ〜
本流に出てすぐバイトいただき〜!!
からの無事お魚ゲット〜!!
イエ〜イ

・・・ええ、いっぱいいっぱいの源造さんにですけど何か問題でも?



ホント決めるよね〜
『出来る男』ってやつをまざまざと見せつけられました。

その後も本流を攻め続けてはみましたが反応が乏しい。
いや、正確には僕に1バイトありました。
・・・も、乗らず(泣)どんだけ〜
トレブル3フッカーのルアーだったのに乗らないって・・・背負い投げ〜

ここからは更に迷走状態。
というか、2尾釣ってほぼ満足状態のニイサンは、「オレにもあと1尾釣らせろ!」オーラを出している僕を感じ取ったのか、ほぼ操船に徹して今まで反応があったところを再度巡回してくれています。
しかし、いかんせん僕が釣らない。
「もう、やれることはやっとよね!」と口にはしませんでしたが二人して諦めムードのなか、エントリーポイントまであと10mのところまで戻ってきました。
すると、「あるとすればここが最後のポイントだな!」といった場所でメイクドラマ!
もうね〜最初からこんな筋書きがあったんじゃなかろうかといったナイスバイトから危なげなく無事キャッチ。



ダッチラボ『ヌーピー』39

ヒットルアーはまたしてもヌーピー!
というか、この日バイトがあったのは全てWスイッシャーだったな!?

「これでやっと帰れる!」とホッとした顔をしたニイサンとガッチリ握手を交わし、帰宅の途につきました。
もちろん昼飯はラーメンで、ステーキは次回以降に持ち越しです。
はたして今シーズン中に食べられるかな?(笑)

竿を交える 2018初夏 前編

あち〜〜〜

いや〜堪らない暑さですね。
暑いというより、熱いって感じだね。
このまま真夏に向けて温度上昇していったら、いったいどうなってしまうんでしょう?

はい、こんな暑さの中、それでも釣りがしたい!と行ってきました。
・・・ウソです。
これほど暑くなる前、約一か月前の釣行記です。

毎年、この時期(5月後半〜6月前半)恒例のプチ遠征に行ってきました。
もちろんお相手は源造さん。
ダメダメブラザーズと呼ばれる二人ですが、ええ、「釣れる気しかしね〜!」ムフッ。
というのも、この恒例プチ遠征、実はハズシたことないんですよね〜ムフフッ。
しかもしかも、毎回の複数キャッチ、ムフフフッ。
さらには、台風前という最高のシチュエーションのおまけつき、ムフフフフッ。
こりゃあ今晩はステーキいただきだな!ムフフフフフッ。

あっ、そうそう、なんでステーキかと言いますと、毎回貧相な釣果の僕らは自分の不甲斐なさに釣行後半になると口数も少なく、どんよりとした空気になることがあります。
そんな二人のモチベーションを維持するための秘策として、『お互い3尾以上釣ったらステーキ!』というシステムを今季より導入してみました。
そしておそらく、この条件を達成できる最も可能性が高いのが、このプチ遠征なんですよ!
そんな訳で、ステーキ目指して5:00フィッシングスタート。

風つよーい!!
はっきり言って操船しているニイサンは釣りどころじゃないね。
なのに待望の初バイトはニイサンという・・・しっかりしろ、オレ。
しかし、この日の僕は目の前にニンジン(ステーキ)をぶら下げられた馬状態で、ある種の第六感が覚醒していたようです。
普段そんなことをすることはまずないのに、とあるちょっとしたスポットが気になって気になって、都合5回でしょうか?ひたすら同じ場所へとルアーを投げ続けていると・・・

バシュッ!

で、出たー!!
しかも乗ってるよー!!

ところがじつはこの時、ニイサンはルアーをブッシュに絡ませてしまって回収中だったんです。
そんな時に僕が魚掛けちゃったもんだから船内大慌て!
「タモさんは?タモさんはどこ?」
とやっているうちにサヨウナラ〜
まっ、これが僕らの通常運転ですよ(泣)。
ちなみに見えた魚体は40あるなしってところかな。

しかしこの出来事は衝撃的でしたね〜!
ホントにちょっとしたスポットに5投目でですよ。
今まではキャストが決まった時なんて1発目で出ないと、「ここにはバスいないな」なんて思っていたけど、この経験で今後の釣りが変わるね!

はい、変わりました。↓



ダッチラボ『ヌーピー』28
まーまーまー、サイズはあれですがとりあえず1尾獲って一安心。
お互いに1尾目をバラシていて嫌な雰囲気もあったので、流れを変えると言う意味では大きな一尾でした。

では、流れの変わった後半戦は・・・また後日。

スキマ釣行2

では早速ですが残り2日分を。

前回のバラシが悔しくて悔しくて、2日後の16時からの2時間勝負。
もちろんこの日は前回バラシた下流エリアのみで勝負!
前回は残り時間の関係やオカッパリさんが多くいたことで、途中で引き返してきたのですが、今回はカヤックで行ける最下流まで下ってみようとスタート。

ふむふむ、なるほど〜
エントリーポイントより約500mほど下ると大きな堰があり、ここがカヤックで行ける最下流なんですが、ここのエリアがまた雰囲気良し!
本日はここをじっくり攻めてみるかと、丁寧に丁寧に撃ち始めると早速バイトが!
しかし、あきらかに子バスだろうというバイトは乗ることはなかったのですが、「幸先良し!」と何かが起こりそうな気配が。
その後もルアーを子バスのスクールが追いかけてきたりと、ボルテージが上がってくると共に時間帯もいよいよゴールデンタイムへと。

・・・しかし、「さあ、いつだ!いつだ!」と高まる期待とは裏腹に、その後は何事もなく、ただただ時間だけが過ぎていきます。
しかも、やはりこのエリア実績があるのか、時間が過ぎていくと共にオカッパリの姿もチラホラと。
このままここで粘るのもどうなのか?と判断をした僕は、前回バラシタ場所付近を最後の勝負場所に決めました。
すると勝負場所のチョイ手前でバイトが!
着水後の1アクション目でした。
合わせを入れると・・・グググッっと確かな手応えも!
と、次の瞬間には「スッ」!?
まさかの二日連チャンで、ほぼ同じ場所でのバラしに呆然自失。
「ウソでしょ〜?」と思っていると、突如自分の横10m程の場所でピョンピョンと小魚が追われ始めました。
すかさずルアーをキャストし、着水と同時にアクションを始めると・・・

パゴッ!!

乗った〜ウホホーイ
走るバスをいなし、無事キャッチ。


トミーハンドメイドルアーズ/スパロウ 

ヤングで元気なスモール。
30儷といったところ。
「やはりこのエリアなのか!?」と貴重なデーターを得て、この日は撤収。
この日の釣果3バイト1フィッシュ(30儷)1バラシ。

最後のスキマ釣行は、これまでの3日間とは一転して、早朝5:00からの3時間勝負。



もちろんこの日も下流エリアから。
と思っていると、エントリーポイントのすぐ目の前、開始3投目でまさかのバイトが!
おそらく子バスであろう控えめなバイトは乗らず。
しかし「朝がイイの?ねえ、朝がイイの?」と開始早々のバイトにテンションは最高潮へ!

・・・はい、得てしてこういう時はその後何も起きないよね。
最下流まで撃ち下り、そしてエントリーポイントまで撃ち戻ってきましたが何事も無し。
もう一周下流エリアを周ろうかとも考えたのですが、朝の時間帯の上流エリアも様子を見ておきたいと思い、上流エリアへ。

「あまーい!!」

・・・じゃなかった!「あさーい」。
あれ、こんな浅かった?
場所によってはカヤック船底ズルズル状態。
っていうか、前回上流エリアに入ったときより水位が20僂歪磴い福
しかも水質もあまり良くない。
「どうなの?」と思いながら撃ち進むも、やはり無反応。
これは粘っても仕方ないかと、撤収時間も近づいていることから引き上げることを決意。
エントリーポイントまでへの流れの速いエリア下りながら、もしかしたらとルアーを投げていると、流れが緩やかに戻る場所で投げたルアーにえげつないバイトが!!

バゴップ!!

ここはエントリーポイントの目の前で、これで最後の一投のつもりで完全に気が抜けており、何が起こったのか理解するまでに一瞬間が空きました。
この一瞬の間が良かったのか、事態を理解して合わせを入れると、乗ったー!!
すると突如、獰猛な引きが!
走る!走る!

実は、先程も言ったように流れが速いエリアを下りながら撃っていたので、ルアーをブッシュに引っかけてしまうと大変なことになってしまうので、5mくらいしか投げていませんでした。
これがラッキーな点ではありました。
凄まじい引きではあったのですが近距離で掛けた魚だったので、あまり苦労せずに舟縁まで寄せることが出来ました。
しかし、ここで重大な過ちに気付いたのです!

「ヤバい!ネットがない!!」

ここ最近、というかここ二年、ネットを必要とする場面が無かったので、ネットを忘れてきているのをこのとき初めて気付くダメダメっぷり。
しかも舟縁まで寄せてきて見えた魚体は明らかに50UP!
そう、人生初の50UP!!
これはハンドランディングいくしかないでしょう!と手を差し出すも、ルアーの掛かり所がよく、ハンドランディング出来ない状態。
「うわ!どうする?どうする?」とテンパった僕が出した答えは!
ラインを持って一気に引き抜くと・・・ブチっ

エエエエエエエエエエエエエー

人生初の50UPと、自分的最終兵器ルアーである絶対的信頼をおく『オロロBMビッグ』をダブルで失うという衝撃的展開!
ええ、わかっています。わかっていますとも!
全部自分の責任だと。
だからそっとしておいてください。



この日の釣果2バイト1バラシ1ルアーロスト。

スキマ釣行

ぼちぼちブログも更新せねばと思いながら、放置プレーが続く当ブログ。
しかし、釣行記を書くと言うことは今後の釣りの為の大切なデータを残すという意味もあるので、重い腰を上げての更新です。

ここ最近のソロ・カヤック短時間釣行4回分をまとめてUP。
まずは5月の最終日曜日15:30からの3時間勝負。
向った先は北関東メジャーリバーの上流エリア。



ここは前回、べんぞうさんと初めて入った雰囲気だけは最高なアノ場所です。
前回来たときの濁りも取れていて、ますます何かが起こりそうな気配がプンプンするんですが!!

とりあえず、Wスイッシャーで手返しよく撃っていくと、チャラ瀬エリアで小魚が追われているのを確認。
すかさずルアーを投げるも、これには無反応。
しかし、これでバスが居るであろうことは確信へとなり、一投一投にもより気持ちがこもります。
そして遂にこの場所での初バイトが!
岸が凹み流れが澱んでいる場所へキャストが決まり、一呼吸置いてからの1アクション目でした。
ドッフ!
一瞬、ビクッと体が反応しましたがビックリ合わせは耐えました。
するとルアーは・・・何事も無かったように浮いている。
「ミスバイトかーい(泣)」とガックリ肩を落とし再度ルアーを動かすと・・・バフッ!
まさかのオ・イ・グ・イ。
しかしこれも乗らず。
再びルアーを動かすと、4アクション目に再びバイト!・・・も、乗らず。
この時点で「おそらくズーナマだな」とは思っていました。
思っていましたが、「ズーナマでもいいから釣りたい!」と再アクションしたときには、ズーナマの気配も消えていました。

この日の釣果1バイト(ズーナマ)0フィッシュ。

続きまして、5月の最終日14:30からの4時間勝負。
前回入ったエリアの少し下流エリアです。



ここも最近見つけた場所なんですが、オカッパリさんも多くいるためカヤックで入るのを躊躇していました。
しかしこの日は平日のこの時間。
オカッパリ0でしたので、初アタック!

まずは何かあるならこっちだろうと考えていた上流側へ。
上りながら、いかにもな雰囲気な竹林側を「こりゃ出ちゃうね!」と意気揚々と打っていくと・・・全くの無反応。
上れるところまで上ったあとで、今度は下りながら逆側の、いつもオカッパリが入っているテトラ側をあまり期待せず撃ってくると・・・



釣れちゃった。
殺気が無かったのがよかったのかな?

他にも1バイトあり、下流側へと下る前にもう1周上流エリアを回ることに。
するとやはり、竹林側では無反応で、テトラ側でまたしても反応が!
しかし、サイズ小さいようでバイトも控えめで乗らなかったり、バラした1尾も30あるなしって感じ。
このままテトラ側を撃っていればまだ反応がありそうでしたが、このサイズ感では物足りず、下流エリアへ行ってみることに。
結構流れのきついエリアを「帰り上ってこれるかな?」と不安になりながらも撃ち下って行くと、上流エリアとはまた違った、いかにも川って感じのエリアが広がっていました。
先程までと雰囲気も変わり、新鮮な気持ちで撃ち進んでいくと・・・ええ、全く何も起こりません。
けど、「デカいの潜んでいるとすればきっとこっちだろうな?」と考えながら、エントリーポイント近くまで戻ってきた来たときでした。

着水後2アクション目・・・パゴッ!!と凄まじいバイト音と共にWスイッシャーが水中へ!
一呼吸置いてからビシッと合わせを入れると・・・乗ったー!!
しかも直後に反転して見えた魚体は、あきらかに先程までの子バスとは異なるサイズ感!
40UPもあるだろうその姿に「読みが当たったーウホッ」と浮かれた瞬間でした。

スンッ

・・・えっ?
「えーーーうそーーー」
20mほど離れたところにいたオカッパリさんが「何事か?」と振り返るほどの大きな声で叫んでしまいましたよ。
反転した際にフックオフしたようです(泣)

そんな千載一遇のチャンスを逃した僕に、当然その後は何事も起こるわけなく、ただただ静かに夕日が沈んでいきました。
この日の釣果5バイト1フィッシュ(30兌紂2バラシ。

つづきましては・・・といきたいところですが、予想以上に長文となったため続きはまた後日に。
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