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ヌード

ブロ友のトミーさんとhmさんが、グルービージェリーのカッチョエエ画像を撮ってブログに載せてくれていたので、そちらを拝借してきました。





さすがボディーラインに異常に固執するエロ師匠のお二人!!
魅せかたが上手すぎます。
名カメラマンにのせられて、ついつい裸体を晒してしまう女優の気持ちが判るわ〜
グルビーもすっかりヌードになっちゃってるじゃないですか(笑)

2016モデル

やっと完成しました、2016年モデル『グルービー・ジェリー』。
(塗装工程はもう諦めました・・・)



久しぶりのルアー制作と言うこともあり、だいぶ腕が鈍っていたようで、初期ロット3体は全て穴あけ加工の工程でボツに。
新たに削り出した3体をどうにか完成まで漕ぎ着けることが出来ました。
と言っても、細かい部分はまだまだ納得の出来には程遠いのですが・・・

今回、2体は既に嫁ぎ先が決まっており、里親となる方の釣りスタイルから想像するに、オリジナルサイズだと大きすぎるかなと思い、一回りコンパクトに製作してみました。

spec
length:80mm
weight:about20g

サイズダウンしたことによりアクションへの影響が心配だったのですが、スイムテストの結果・・・ALL OK!
実は、自分でも最近グルービーがちょっとヘビー過ぎるかなと感じる節もあったので、このサイズをオリジナルサイズへと変更することに。

その他の変更点としましては、こちら↓のリグ。



今まで、サーフェイスリグに全く魅力を感じなかったのですが、トミーさんのルアーに付いているのを見て以来、その魅力に取りつかれました。
その結果、当然パクると!

また今回の尻尾の取り付け方法は、今まで試した中から「見た目」的にも「機能」的にもベストだと思えるこの↓方法をチョイス。



とまあ、こんな感じで2016モデルの『グルービー・ジェリー』が完成です。
今回の制作過程の中で新たなアイデアも閃いたので、新モデルの制作にもボチボチ取り掛かろうかとも思っています。
こうご期待!!

可能性を見つけてあげなきゃ!

じわじわと春が近づきつつあるのを感じられる今日この頃、妄想プレーが止まんないですよね!
あのルアーをこう動かして「ガボッ」、あのルアーはこう動かして「ガボッ」ってな感じに。
で、気付いちゃったんですよ!!

ここ最近、源造さんとご一緒させてもらうとサッチモホーンのドリペラモデルを投げているのをよく見るのですが、これがまたいやらしい動きするんですよね〜
絶妙なセッティングだからなのか、はたまた釣り人がエロいからなのか判りませんが、とにかく「堪らん!!」ていやらしさなんですよ。

で、「そういえばペラってなかったな!?」って、ふと気付いたんです。



ちょっと行き詰っていたこの子にいやらしさを注入!



ハイ。
まあそんな簡単に上手くはいかないでしょうが・・・と言いつつも密かに期待大。
ついでに実験的にラインアイの位置を新たに追加。

さあ早速テストへと・・・の前に、さらなるアイデアが!



やはり同じく行き詰っていたこの子を逆転の発想で・・・って言うほどのことではないですが。



こんな感じへと変身。

さあテスト、テスト。

「おっ・・・おおっ・・・おおおっ・・・・良いんじゃないの〜」
予想外に二つとも好感触。
まだまだ改善すべき点がありますが、方向性が見えてきたかな!
本格的シーズンインまでに、何とかしたいな〜

ハンドメイドルアー制作のすゝめ

ひっっっさしぶりに制作したハンドメイドルアーが、やっと完成いたしました。



と言っても、まっさらなテストモデルですので塗装は無し。
リグ組終わったら、いてもたってもいられずに早速スイムテストに行ってきました。

まず最初に結んだルアーは、一番手前のリアシングルスイッシャーから。
まあ、一番無難に動いてくれるだろうという考えから選択・・・からの「背負い投げ〜」
全然動かん!!
唯一動いているのはペラだけと言っていいぐらいに働かん。

とまあ、既にこの時点で暗雲が立ちこみはじめてしまった訳ですが、そんな中、恐る恐る次に結んだルアーは奥のビックブレードのついたポッパー。
まあこいつは不釣り合いなビックブレード付けちゃってるし・・・たぶんダメだろうと、はなから思っていたので、もし動かなくてもショックは無いから。
ところがこれが意外に、と言うか当然メチャクチャな動きなんですが、ダイヤの原石とでも言いましょうか、秘めたる可能性を微かに感じるんですよね。
とりあえず、ブレードのサイズを変更してみたりしながら、可能性を伸ばしてみたいと思います。

最後に真ん中のポッパー。
この子には、実はちょっと期待していたんですよ。
デザイン的にもお気に入りだし。
で結果はと言いますと・・・ポッパーとしては不合格。
でもペンシルポッパーとしては、こちらも可能性を感じますね。
この子もブレードのサイズを変更してみたりしながら調整してみます。

とまあ、手間暇かけて作ってきたルアー達が思うように動かないと、「はあ〜〜〜」とため息も出てしまいますが、その反面、ビルダーの方たちが作っているルアーの素晴らしさが、より実感できるという面もあり、よりルアー達に愛着を持てるようになるので、ハンドメイドルアー制作是非体験してみてはいかがでしょうか?

背は腹にかえられる?

前回ご紹介したポッパー、どうしてもデザイン面で納得がいかなかったので別モデルも削ってみました。



おお、イイね〜
断然こちらの方が好み!

察しの良い方はお気付きかと思いますが、前回のモデルの上下(背と腹)を逆にしてみました。
ついでにお口もちょこっと修正。
たったこれだけの違いなのに、全然別なルアーへと変貌しました。

ただ、アクションはどうなんでしょう?
もともとポッパーのアクションを考慮してデザインした、前モデルの方が良さそうな気がするんですよね〜。
とは言え、泳がせて見ないことには解りません(結局両方ボツってオチがありそうですが・・・)ので、あとはただ神に祈るのみ!

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