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ドラマは最後にやって来る!

大満足の一尾を釣った(釣れちゃった?)あと、残り3分の1周はこれで釣りたい!というルアーであるトミーズペンシル『アルバロトス』にて勝負することに。

「いや〜やっぱりアルバトロスの動き、堪んないね!」とアクションを楽しみながら撃ち進むと、いかにもといった怪しげなポイントが。
慎重に狙いを定めキャストすると、今日イチと言っていいぐらいのナイスキャストが決まった!!
すると当然・・・乗るよね〜
・・・ウィードが・・・orz(ホント、ナイスキャストの時にかぎって、きまってゴミとか拾うよね〜)
ウィードを外そうとガサゴソ、ブルブルとやっていると、

「バゴッ!!」

と猛烈バイト!
も、乗ってね〜
明らかに喰いに来たバイトだったので、ルアー回収して再キャストすると・・・し〜ん。
くっやしーーー
でも今の出来事であることに気付きました。
初場所ということもあり、テンポ良く投げれるルアーで一周回ってきたのだけれど、実はモゾモゾ系が正解なんじゃなかろうかと。

ってなわけで、モゾモゾ系で二週目に突入。
ルアーはニンナ『ジーラ』。
すると直ぐに反応が。
キャスト後、一呼吸置いてからモゾモゾさせると、

「ブゴンッ!!」

と猛烈バイト!
ビシーッと合わせを入れると・・・乗ったー!
一尾目には劣るけれど、普段僕が釣っているバスの引きとは比べ物にならない強さ!
何度かのされながらも舟縁まで寄せてきた魚体は、またしても明らかに40UPはあるサイズ!
「ヨッシャー!!」と思った瞬間でした。
ジャンプ一発でバイバイ・・・
ピャ〜やっちまったー。
一瞬の気の緩みを突かれました。ハア〜

しかし、モゾモゾ系が当たりという考えで間違い無いと確信し、「このルアーで釣りたい」へチェンジ。
ニンナ『コドリ』へ。
そしてそこから半周ほどしたところで、遂にクライマックスバトルへ突入。
水があまり良くないエリアだったので、期待はしていなかったのですが、着水後、間を置いてからのモゾッと1アクション目に・・・

「ドップンダーーー!!」

と凄まじいバイト!!
合わせを入れると・・・「ヨッシャー!!」三度目のバトルに突入です。
さすがに三度目となると、多少は落ち着いて対処が出来たからなのか、何度かのされはしましたが一尾目ほど苦労せずに無事ネットイン。



うわ〜〜〜
明らかに一尾目よりデカいじゃん!
今度こそ間違いなく50UPいったわ!



ガチムチの47.5。
って、あれ・・・50無いじゃん!?
・・・まいっか!サイズじゃ語れない、一尾だし!!

さすがにバスに飢えていた僕もこの一尾でお腹一杯に。
残り半周ありますが、これにてストップフィッシング。

いや〜探せばまだこんなポテンシャルの高い野池が残されているんですね〜。
それとも台風前の好条件でたまたま?
いずれにせよ今シーズンあと3回は様子を見に来てみましょう。



いや〜遂にあこがれの親指ガサガサ画像載せられたー!!
でも気付いて慌てて撮ったのが2日後だったので、ガサガサ具合が薄れてるな〜(笑)

恋?のから騒ぎ

132日ぶりのバスに気を良くし帰宅すると、嫁ちゃんから思いがけない一言が。
「明日の子供の付き添いはやっぱり私が行くから、パパは台風に備えて家の周りの片付けとかをやっておいて。」

マ・・・マジで!?
思いがけぬチャンスが転がり込んできて、内心ウハウハしていましたが、
「あ〜そうだね、その方がイイよね。」
と、本心というか悪だくみを悟られぬよう、平常心を装い返事。
心の中では「ヒャッホ〜イ!!」とジャンプしながらガッツポーズしていましたよ。(笑)

で、翌日。
朝一、駅まで嫁ちゃんと子供たちを送り届けた後、いつもの1.5倍の動きで家の周りを片付け、11:00前には出発することが出来ました。
ええ、釣りにですけど何か問題でも?

前日の一匹に一人釣行でも久しぶりにやる気が溢れ、109日ぶりにカヤックも積み込んだとなれば、向かう先はあそこかな。
源造シークレットポイント「出ればデカいよ池」。



ええっと・・・み・・水が・・・
そう、まさかの大減水で平均水深が70冂度しか無い。(ちなみに手前の杭は満水時には完全に隠れています)
その影響で濁りもかなりヒドイ。
ついでに言うと臭いもする。
そう言えば、「例年お盆を過ぎたころに水が抜かれ、そうなると釣りにならない。」と源造さんが言っていたのをスッカリ忘れていた!!
しかし来てしまった以上はと、一応出船してはみたのですが・・・う〜ん
全く釣れる気もしないし、いつもであれば釣れなくてもカヤックに乗って釣りしているだけでイイ気分転換になるのですが、この状況では何ともテンションが上がらない・・・
1時間ほどで、早々に移動を決意。

と言っても、めぼしい対抗馬がないんだよな〜
台風の影響で川は無し。
カヤックにむいている池が二つあるのですが、この時期だと一つの池はヒシモがびっしりで釣りにならないし、その影響でもう一つの池に人が集まり過ぎる。
特にこの日は川もダメだから、余計に人が集まっているだろうな。
しかしそれ以外にめぼしい対抗馬もないので、ひとまず様子を見に行くことに。

はい、どちらも予想通りの状況で全く釣りになりません。
う〜ん、こうなってはもうカヤックは諦めて、前日釣果を上げたGROでオカッパリすることに。

・・・道に迷っちゃった テヘ。
ナビも付いていない車で、大体こっちの方かな?なんて適当に走ってたらそりゃあ迷うよね。
しかし、ここでメイクミラクル!
道に迷ったところで思いがけず野池を発見。
しかも何とかカヤックも出せそう!
ってな訳で急遽この池で勝負に出ることに。

先行者はオカッパリ1名。
釣れている様子は無し。
とりあえず初場所ということで、手当たり次第テンポよく撃っていくためにWスイッシャーを選択。
もちろん前日に活躍してくれたプルトニウムシロップ『ブリリアントリー』です。

いや〜何か起きそうな気配を感じてはいるんですが、実際はそれとは裏腹に水面は静まり返ったままです。
池の3分の2ほど回ったところで、ラインの撚れがひどくなってきたので池の中心めがけ大遠投。
糸撚れを直しながら、そもそもベストシーズン真っ只中の最高の釣り日和の日に先行者1名の釣り場って終わってるってことでしょう!などと考えながらリールを巻いていると、突然『ギュンッ』という重みが。
えっ 何事?
と思いルアーを確認すると、その姿は無く、ラインが横へ走り出している!
えっ エッ エエ〜?
と、頭が事態を理解するよりも先に体が反応して、鬼フッキング!!
すると、ありえないぐらいのパワーで魚が走りだし、ドラグはジージー鳴りまくるわ、カヤックごと引きずり回すわで、「何・何・何〜?」状態へ。
2、3分程度ですかね?引きずり回されているうちに冷静さを取り戻し、以前源造さんが鯉を掛けちゃって同じ目に遭った話をしていたのを思い出しました。
実はさっきから巨鯉がちゅぱちゅぱやってる姿は確認していたんですよ。
その巨鯉にスレ掛かりしちゃった可能性大です。
全然ジャンプしないし・・・

って、ヤバいや〜ん!!
ルアー『ブリリアントリー』だよ!持ってかれたらどうしよう!!
は〜最悪だ!
何としてもルアーだけは!!
もうそこからは超慎重にやりとりして、寄せてはドラグを鳴らしながら走り出してを何回繰り返したでしょう、どうにか舟縁まで寄せてきて、タモの準備も完了。

オレの大切なルアーを返せ!
ってバスやないか―い!!!!!



絶対鯉だと思ってた。
うほほ〜い♪



どうっすか?
プリップリの45です。
正直すくい上げた瞬間は、あまりのボリュームに世界記録・・・すみません、言い過ぎました。
50UPは絶対行ったと思ったのですが、残念・・・でもないです。
充分に堪能させてもらいました。

その後、残り3分の1を流して大満足で帰宅・・・となるはずが、物語はここから更に加速度を増し、思いもしなかった結末へと突き進むのでした!
果たしてエレクトが最後に辿り着いたゴールとは一体!?
次回更新をお楽しみに!!
To be continued

132日

どうです皆さん、行きましたか?
台風前のXデイがあるんじゃなかろうかと、釣り人はさぞソワソワしたことでしょう。
僕も都合が付けば!と企んではいたのですが、日曜日は子供たちの付き添いでまた東京へと行かなければならなかったので、土曜日の仕事上がりに久しぶりに一時間勝負へと行ってきました。

最近は「どーせ釣れないしな〜」と短時間勝負はめんどくさくなってしまい、足が遠のいていたのですが、今回ばかりはXデイかもと意気揚々に出発。
向かった先は『GRO』。

「ぴゃ〜!!」
考えることは皆同じようで、過去今までにないぐらいの人・人・人!
しかも今までの実績ポイントや、いかにもといったポイントには2、3人が入っており動く気配も無し!
しかもしかも当然ながら自分以外はメンターさんのみで、あの手この手で攻めている様子。
・・・こりゃあ終わったな・・・

しかし来た以上は何もせず帰るなどという選択は無く、メンターさんの間を縫うように空いているスペースをWスイッシャーでテンポよく撃っていくことに。



釣れた!!
132日ぶりのバスが釣れました!ニマッ(^O^)/
サイズは35あるかといったところかな。

この日は図らずもWスイッシャーただ巻きが正解だったようで、この他にも2バイトあったのですが、おそらくここのアベレージクラス(30前後)らしく乗らなかった。
でも一時間ちょっとの間に3バイト1フィッシュは上出来!
プチXデイを堪能させてもらいました。

・・・と、本来だったらここで終わる話だったのですが、ここから急転直下の思いもしなかったまさかの結末へ!!
果たしてエレクトを待ち受けるのは一体!?
次回更新をお楽しみに!!
To be continued

竿を交える 2016仲夏

前回の悔しい敗退を払拭すべく、今回もこの人におねだりし、わずかな時間を見つけて行ってきました。



向かった先は、源造シークレットポイント『出たらデカいよ池』。
2015仲春に連れてきてもらったところです。

・・・まあ、今回も安定の「出ないんだけれどね!」
ってヤバいよね〜今シーズンはぶっちぎりにドイヒーな釣果だわ。
シーズンも折り返し地点を迎えようと言うこの時期に、この釣果数。
何やってんだオレ!
そりゃあ家族にも「ホントに釣りにいってるの?あやしい〜」と疑われても仕方ないわ(笑)

竿を交える 2016仲夏

いよいよハイシーズンへと突入した今シーズン。
ウェブ上を賑わす、そっちこっちからの釣果報告に居ても立ってもいられず、どうにか都合を遣り繰りして行ってきました。

今回のお相手はこの方↓



一面のアオコに我を失う源造さん↑

前回爆風のため、まともに釣りを出来なかった東日本のマザーレイクへ再戦に行ったのですが、一面のアオコに戦う前に気持ちが折れました。
・・・なんて、草食男子のような弱気な発言はしませんよ、オジサン達は!!
「上流へ行けば、きっとアオコも消えていて、逆にポイントが絞れてウハウハでしょう!!」と目を輝かせ上へ上へ。

するとそこに広がる光景は・・・「桃源郷やん♡」
さっきまでの真緑の水とはうって変わり、フッレッシュ感漂う泥水が期待感を高めます。
「ちゃっちゃと2本ずつ釣って、暑くなる前に上がりましょう。」
この時点で本日の勝利は確信へと近づきました。
そして、遂にその時は訪れました!!

・・・チ〜ン
え〜っと、全く何にも起きないんですが・・・
いつもの1.5倍増しでキャストしたのですが、何で?
プラス思考のオジサン達も、さすがにこれ以上上って行ってもどうなの?と弱気を見せ、場所移動を決意。
前回の釣行で、やはり場所移動して結果を出せたクリアー池へ向かうことに。

クリアー池に着くと先行のボート1艇とフローターが1艇いるのを確認して、僕たちは昼寝してからスタートすることに。
1.5時間ほどで目を覚ますと、先行のフローターさんがちょうど片付けを始めるところでした。
どんな感じだったのか話しかけると、7本揚げたとのこと。(スモラバですが)
これにはテンション上がりましたね!
「場所移動正解でしょう!!」と。

・・・チ〜ン
え〜っと、全く何にも起きないんですが・・・
いつもの1.2倍増しでキャストしたのですが、何で?

あれ、もしかしてハイシーズン詐欺にでも引っ掛かってる、オレ?
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