April 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

GW物語

終わっちゃいましたね、GW。
今年も工場系の仕事は特に入らなかったので、暦通りの赤い日には休みが取れました。
ので、連休恒例の早朝特訓を発動しました。

<DAY1>5月1日
AM3:30起床
AM4:45到着
・・・も、予想だにしなかった光景が!
なんと先行者がフローター3名、カヤック3艇、ボート2艇に加え、準備中のボートが更に1艇。
カヤックで半日で1周で来てしまう規模の野池で、この過密ぶり。
とてもここに割って入る気にはなれず、池の様子を見てから移動することを決意。
車を降り、池の様子を確認すると、「水ワル〜」。
表面に膜を張ったような感じで泡立っている状態。
なのに、この人気ぶり・・・オープン戦が相当に良かったのかな!?
ちなみに、桜の綺麗なあの池です。

ここがダメならあの池へと、すぐさま移動。
あっちがあの様子だったので、こっちも厳しいかなとは思ったのですが、まさかまさかの先行者カヤック1艇のみ。
しかも水の状態もかなり良い!
嬉しい出来事ではあるのですが、反面、それだけこっちは調子悪いのかと疑ってしまいますね。
でもまあ、やってみなければ判らないとスタートフィッシング。



早朝のしんと静まり返った水面を、ペンシルが優雅に泳ぎ探っていきます。

・・・探っていきます。

・・・探っていきます。

・・・探っていきます。

・・・探って「何にもねー!!オラこんな村いやだ〜」

スイッシャー、ポッパー、ジョイントと手を変え品を変え攻めてみましたが、静かな水面が荒れることは一度も無く、ゲームオーバー。
9時までには帰る予定だったので、7:45にストップフィッシングとなりました。
ちなみに僕の後、フローター3名やってきたのですが、先行カヤック艇共に釣れている様子はなかったな〜
やっぱり調子悪いのかな〜この池。

<DAY2>5月3日
AM3:30目覚まし止めて二度寝・・・終了。

<DAY23>5月5日
AM3:30目覚まし止めて二度寝・・・終了。

終わっちまったな〜GW。
そんな訳で、消化不良のままゴールデンな日々が過ぎていきました。



ちなみに、こんな感じのルアーセレクトにて行ってきました。
やっぱり顔が見える(作り手の思いが解る)ルアーで釣りたいという思いから、ブロ友メンバーのルアーをメインに、使い処が解らないルアーや今一度確認をしたいルアーをチョイス。
新たな気付きもあり、そういった意味では有意義な釣行だったかな。

竿を交える 2016仲春

寒さも一段落し、釣り場も活気を帯びてきた今日この頃。
・・・って、この爆風の中、のこのこ釣りに行くバカは僕たちぐらいかな!?

ハイそんな訳で、予告通り行ってきました。
向かった先は、昨シーズンの仲秋に夕まずめラッシュを体験した東日本のマザーレイク。
だったんですが、本湖は爆風で湖面は激荒れにて断念。
しばし放浪して、風を避けられる流入小規模河川にてスタート。


<釣れてる感を演じる、オチャメな源造さん>

なかなか雰囲気も良い場所なので、普段ならオカッパリさんが両岸に入ってボートでは釣りにならないだろうと思われるところですが、この日は爆風のおかげでオカッパリさんも皆無。
画像で判る通り水面も穏やかでしたので、当然トミーズ雅・・・じゃなくてトミーズペンシルからスタート。
動画と違わぬ気持ち良いスケーティングで、「いや〜今日はこれ1本でもいいかも!」と思える泳ぎを堪能。

しかし魚からの反応が全く無く、ボートで行ける最上流まで行き引き返してきた今、ここで粘っても仕方がないと判断した僕たちは、別場所への大移動を決断。

移動した先は二人とも初場所の中規模野池?なのですが、どうにか風を避けて釣りを出来るエリアがあったのでスタートフィッシング。
浮いてすぐ気づいたのですが、「チョークリアー!」
泥水育ちの僕たちからしたら、こんなクリアーで釣れるの?って疑心暗鬼になってしまうほどに透明度が高い。
それでも今更移動も無理だし、あとはひたすら信じて投げるのみと決断。
でもね、このクリアーな水がとても綺麗で雰囲気も良く、「このシチュエーションでペンシルで釣れたら最高でしょ!」ということで、もちろんトミーズ雅・・・じゃなくてトミーズペンシルからスタート。



半周程したあたりから、雨・風ともに更に強まり水面も荒れてきたので、ひとまずカップラタイムへ。



その後も雨・風とも弱まる気配も無いので、「何とか1本釣って上がりましょう」と再スタート。
クリアーな水ということでキラキラブレード系、荒れた水面なのでアピール力のあるルアー、と考慮して選択したルアー『オロロBMビッグ』で勝負に出ることに。

しばらく撃ち進むと、流れ込み?流入用水路?が現れ、源造さんから「投げちゃってください!」と一言。
ならばと、川幅1mのド真ん中にキャストして、テロテロ巻いてくると・・・スンッ
無音吸い込み系で、ルアーが水中へと!!
合わせもバッチリ決まり、ゴリ巻きで一気に寄せてきて、源造さんの構えるネットで無事ランディング。



ニマッ(^O^)/



初バス、ゲットオオオオオ!39で〜す。

いや〜久しぶりにバスを見たので45くらいあるかと思ったら、それほどでもなかったな。
でもスタイルも良く、非常にコンディションの良いバスでした。

1本釣ったら上がる予定でしたが、ほら、そこは釣り人現金ですから!(笑)
少し休ませてから、源造さんにも1本釣ってもらってから上がることに。

そんな訳で、早足で1週回って再び流入用水路へ。
・・・まあ、そんなに甘くは無いよね。

ここで更に風が強まり、これ以上は危険と、これで断念。
ちなみに一人で浮いていた、フロートボートのかたはまだ上がる気配なし。
こっちが「大丈夫なのかな?」と心配で仕方ないほどですので、無理はしないでほしいな。
何かあってからでは・・・大人なんだし。

2016シーズン、初バス獲ってここからイイ波に乗りたいところです。

Thank you Tommy

昨日の事ですが、現場をあがり事務所に戻ると僕の机の上に、とあるかたからの郵便物が置いてありました。
早速開けてみると・・・



んん・・・辞書!?・・・聖書!?・・・

なんて前フリはここまでにして、送り主はブロ友のトミーさん。
そうです、トミーさんからの贈り物ということは・・・
もちろんこれです↓

カパッ



ヒャッホーーーイ

『アルバトロス』ゲッツ!
無理繰りお願いして、1個譲っていただきました。

しかしあれだね、実物は画像で見るより更にエロいラインしてるね!
こんなエロいラインを出せるなんて、一体どれだけの修羅場をくぐり抜けてきたんでしょう!?(笑)



タイミングの良いことに、実は今週末、釣行予定が入っているので早速投げてきましょう。
何とか釣果報告で恩返し出来ればよいのですが・・・

トミーさん、ホントありがとうございます。
大切に使わせてもらいますね。

オトナの夜の楽しみ・・・

いや〜桜の花も咲き乱れ、すっかりもう春ですね。
皆さん、浮かれてますか?

昨夜は嫁と子供たちは私用で外泊でしたので、夜は一人きりの時間を、オトナの趣味の時間で楽しませてもらいました。
そう、家族の前では大っぴらには出来ない、僕の隠された一面を・・・
まずは爪のお手入れから。
マニキュアをうっすらと塗り



・・・って、そんな趣味ないわ〜い!!
マニキュアを塗り塗りしたのは、こちら↓



昨シーズンの納竿後から、やろうやろうと思いながらもなかなか時間も作れず、気付いたらシーズンインしてしまっている状況でありますが、戦士たちの昨シーズンの傷を癒すメンテナンスを(汗)
塗装欠け、塗装剥離してしまっている箇所に塗り塗り。



僕のヘッポコキャストのせいで見るも無残な姿になってしまったルアー達に、お詫びと感謝の意を込めて、一つ一つ丁寧に。

今シーズンもヨロシク頼むよ、相棒たち!!

竿を交える 2016初春

三寒四温。

少しずつ春の訪れを肌に感じることが出来るようになってきた、この頃。
釣り人達もソワソワとし始めるそんな時期に、御多分に漏れず僕たちもダムへと車を走らせました。



竿を交える釣行記2016シーズンも、もちろん開幕戦は源造さんにラブコール。
何やら最近、更年期障害?でやる気の出ないオジサマですが、果たして如何に!?

・・・って、あるわけないよね〜
ホント全く何にも無し!
そもそも、何でお互いの都合がやっと合ったこの日に限って、こんなにも寒いんだ!!
冒頭の話は撤回!まだまだ全然冬です!

完全防寒で挑んだ戦いですが、次第に奪われていく体温に、心が折れるのもあとわずかに迫った時でした。
もうこうなったらと源造さんが繰り出した、オトナの道具を使った、オトナのテクニックにバスも堪らず・・・



釣るよね〜
これが年の功ってやつですか!

一方、ひたすらオンスルアーを投げ続ける応用力の無い僕にも・・・キターーー
ついにクライマックスの見せ場が!
今日イチのキャストが決まったルアーを30cm程度引いてきたところで、「スッ」とバスが寄ってきてバイトしようとする瞬間が見えてしまった僕は、チェリーボーイさながら、待ちきれずに先走ってしまい、バイト前に合わせてしまうという大失態。
・・・情けな〜orz

最大のチャンスを逃した僕に、再びチャンスが訪れるほど甘くは無い、冬のダムでした。
あ〜早くオトナになりてー!!

<<back|<12345678>|next>>
pagetop