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ninna SUON (ニンナ スオン)

 いやー昨日今日とヤヴァイ暑さでしたね〜。
現場でも数人の方が熱中症で倒れたらしく、救急車が来ていました。
僕もヘトヘトですが、気合を入れて「お気に入りルアー」のコーナー「いってみよ〜」!

ポッパー部門第2位のルアーはこちら



ニンナ スオン

実はこのルアー、ロストしてしまった(泣)ので、ニンナさんのホームページより画像を拝借してきました。(とてもカッコイイ写真ですよねー見習わなければ・・・)
僕が使っていたのは、画像上の赤色の方のカラーになります。

このルアーは細かく分けると「ポッパーペンシル」のカテゴリーになると思います。
ポップ音と共にバブルを上げながら首振りをするポッパーペンシルらしいポッパーペンシルです。
ニンナさんのルアー全てに共通する使用感として『素直さ』を感じます。
癖が無く、思ったとおりな忠実な動きをしてくれる優等生といった感じですね。
カラーも独自のセンスで丁寧に塗られているので、人にお勧めするなら『ninna』といったところです。
ただ、お値段が若干高いかな?

ElephantBaits MOCKINGBIRD(エレファントベイツ モッキンバード)

 いやー今日も疲れました。
ホント休みがほしい今日この頃ですが、元気を出して久しぶりに「お気に入りルアー」のコーナーをいってみましょう!

今回は、ペンシルに次いで使用頻度第2位でもあるカテゴリー「ポッパー」部門の発表をします。
では、本日は第3位の発表です。



エレファントベイツ モッキンバード

そもそも、このルアーをポッパーのくくりに入れていいのか?という疑問もありますが、スプラッシュ系のポッパーということでエントリーです。
見ての通りの口の形状ですので、ポップ音は鳴りません。
スプラッシュを上げながらの、小刻みなターンを得意としています。
ネチネチと攻めたいときに重宝するルアーです。

そして何より、このルアーのデザインとカラーリングがとても気に入ってます!
このルアー以降、エレファントベイツさんの作成するルアーが、独特な魅力溢れるものへと変化した気がします。
僕が今、大注目しているビルダーさんの一人であります。

「スモール」ゲット?

 明日から大規模な工場の仕事に入るため、しばらく釣りに行けそうも無い(ブログも更新できないかも・・・)ので、無理クリ時間を作って雷様川へ1時間ほど行ってきました。

前回訪れた時は減水傾向にありましたが、先の台風のおかげで通常水量に回復していました。
しかし、台風の時にはかなりの増水・激流となっていたらしい痕跡が残っていましたので、その影響が気になりました。

いつもだと先行者が必ずいるのですが、この日は0。
ちょっと期待が持てます。

美味しそうなポイントを独り占めで撃っていくと・・・「ガボッ」。
合わせもバッチリ決まると、グイグイと強い引き。
ついにスモールをいただきました。



と思ったら、やっぱり雷様でした。
写真を撮り終えたら、無理やり自分でフックを外し去っていきました。

結局この日はこの1匹。
帰り支度をしていると、後から来たメンターさんが話しかけてきてくれたので、立ち話をするとなんと、先々週来た時にスモールを3匹釣ったそうです。
しかも、42,46,48だそうです!
「このサイズのスモールの引きはハンパナイ。」と言う、うらやましー話を聞いてきました。

小魚を追いかけているシーンを結構見かけルアーを投げるのですが、すると追いかけていたバスも追うのをやめてしまうほど、ルアーに過敏に反応する(悪い意味で)ので、自分には全く釣れそうもありませんね。
しかし、何とか1匹釣ってみたいですね!

やったったっ!!

 コテカスイッシュがやってくれました。



バスカヴィル「コテカスイッシュ」 48cmくらい(釣れるとは思ってなかったから、というか普段からメジャーを持ち歩いてないので、ロッドに全長を合わせといて、車に戻ってからロッドのその位置の長さを計ったら48cmでした)

本日、現場を早めに上れたので行ってきました。
最近通っている河川系は、きっと台風の影響が残っているだろうと予測し、影響が少ないだろう調整池へ行ってきました。
ここは近場でフィールドもなかなか大きい所なんですが、メジャースポットであり、またへら師達も数多くいる所ですので、普段はあまりというか、ここしばらくは全然訪れていない場所でした。
が、ふと今日に限って、「久しぶりに行ってみるか」と思ったのが全ての始まりでした。

到着したのが5:30を少し過ぎた頃でした。
先行者バサー2名へら師5名程度でした。
へら師とは、逆のエリアの葦が生い茂り、へら台が点在するポイントを撃っていきました。

5m位の巨大なへら台がある場所で、へら台沿いにキャスト。
が、風に流されルアーはへら台の上に着地。
ロッドを少し煽ると、ルアーが「ポトリ」と着水。
少し待って、1アクションすると・・・「ボカン」とは出ませんでしたが、ルアーが水中へ消えていきました。

浮かんでこないのを確認すると同時に鬼合わせ!
今までに味わったことの無い強い引き!
軽いパニックになりながらも、ゴリ巻き!
以前、指にフックを刺してしまって以来、控えていたハンドランディングを迷わず実行!
口をつかんだ瞬間、鳥肌が立ちました!

自己記録更新です。
しかも前回、1号機をロストして以来使用を控えていた「コテカスイッシュ」でのキャッチ。
今日の1匹には、「何かに導かれてキャッチ出来た」そんな気がしています。

最近の水面トリップ報告

 いやーバスシーズン真っ盛りですね。

この前の日曜日のことですが、朝4時から生爺川へ行ってきました。
以前のブログでもちょこっと話したとおり、着いて準備中に2名、釣りを開始して1名のバスマンが来ました。
この場所は、下流、中流、上流(といってもエリアはおよそ300m位かな)に美味しそうなポイントがあるので、3名までなら何とか釣りになります。(ただし、ポイント移動が困難ですが)
そんな場所で自分も合わせて4名の釣り人が・・・当然釣りになりません。

そそくさと準備を終え、下流エリアを飛ばし中流エリアへ。
ここで美味しそうなポイントのみを軽く流し、当然の無反応で、上流エリアへと移動していきました。
上流エリアには、美味しそうなオバハンがありますので、オバハンに「ズボッ」とブチ込みネチネチじっくり攻めてみました。(バス釣りをしない人は、「こいつ何を言ってるんだ」とお思いになるでしょう。オバハンとは川際の木の枝が川面にせり出した状態のことを、オーバーハングと言い、略してオバハンといいます。このオバハンの下と言うのは、バスが身を隠したり、木からバスの餌となる虫などが落ちてきますので、バスが潜む一級ポイントであります。このオバハンと水面の隙間にルアーをズボッとブチ込んで、あたかも虫が落下してきたかのように、ルアーをネチネチ動かすというのがトップの釣り方の1つになります。この説明文を略すと、先ほどの怪しい文章が完成する訳です。)

本文に戻ります。
ネチネチ攻めるも無反応。
あきらめかけた最後の一投、「ガボン」と出ました。
ルアーが消し込んでいるのを確認と同時に鬼合わせ・・・
「ギャーーー」という音と共にまさかのリール逆回転。
もう、パニックです。
あわてて、ラインを手繰り寄せましたが時既に遅し、というか結局合わせも出来ていなかったのでしょう、ルアーのみが帰ってきました。

この日はこれで終了。
中流、下流エリアには当然入れませんでした。

平日の仕事上がり後、時間の取れるときには、前回UPしている新規開拓川へ足を運んでいます。
がこちらもここ最近、釣り人の数が半端無く、満足できるような釣りが出来ない状態です。
まさにバスシーズン真っ盛りなんですね。

そんな中でも、こちらの新規開拓川では結果を残してますよ!



またまた雷さんですけど何か?
こちらの川は雷様川と名付けます。
しかし、バス釣りのブログを書いているのに、バス以外の写真の方が多いのはこのブログくらいでは・・・
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