April 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

竿を交える

ようやくパソコンが復活しました。 というか買い換えました。
前機は約10年間、激務に耐え頑張ってくれましたのでゆっくり休ませてやることにしました。
で今機の速度の速さに驚いています。
ここまで違うとは、本当にビックリです。

その関係でしばらくブログを休んでいた間にネタも溜まりましたので、徐々にUPしていきますね。
今回はそんなネタの中から水面ネタをUPします。

当ブログの唯一にして最高のコメンテーターの「ゆう」さんにお誘いを受け人生初のボート釣行にて竿を交えてきました。(決していやらしい行為ではありませんよ)
場所は北関東ではメジャーな川で、こんなところです。



初対面の挨拶を交わし、早速準備に取り掛かりました。
ゆうさんがボートに積み込んだタックルをチラ見すると、使い込まれた超ショートロッドとリール、タックルボックスの中にはやはり使い込まれた様々なタイプ・サイズ・カラーのルアーがどっさりと入っていました。
「やばい、ゆうさんて超激ウマフィッシャーマンなのでは?間違いなく足を引っ張ってしまう・・・」などと考えながら出船となりました。

まずは様子を伺うためにゆうさんのキャストを見ていると、ライナーぶち込み系のキャストをビシバシと決めていきます。
「やっぱり激ウマなんだ・・・なるべく迷惑を掛けないようにしなければ。」
などと考えながら、山なりへなちょこキャストで攻めていきました。
(言い訳をさせてもらうと、普段オカッパですので着水音の関係や岸際に沿って投げる関係上、キャストの95%はサイドキャストなんですよ)

500m程度でしょうかね?釣り上がると、乱杭やテトラ帯、オバハンに護岸エリアと「いかにも」といった美味しそうなポイントが続くエリアになってきました。
このエリア、間違いなく初めて来た場所なのに見覚えがある・・・「デジャブか?」などと思っているとゆうさんが「ここニンナのDVDの撮影場所なんですよ」と一言。
「マジですか?あのDVDを見ながらいつかあんな場所で釣り出来ればなと思っていた場所で今釣りをしているなんて。」
テンションMAXの山なりキャストとゆうさんの激ウマキャストで攻め続けますがバスからの反応は全くありません。
結局、二人揃って完全試合をくらいました。

数日前に降った雨のせいで急激に水温が低下したのが原因でしょう。
「間違いない。」
残念な釣果ではありましたが、夢にまで見た初めてのボート釣行は本当に楽しかったです。
あこがれ続けたDVDの世界がそこにありました。
また、ゆうさんの人柄によるところも大きかったですね。
「ゆうさん、ご迷惑じゃなければ是非、来シーズンの良い時期にまたお誘いしてください。」


続々と

 「スプラット」が続々とバスを連れてきています!

前回の釣果に気を良くし、その後2回ほど30分釣行を決行しました結果、1回目が2バイト1バラシ1キャッチ(30強くらい)で、2回目が1バイト1キャッチでした。

2回目で僕を楽しませてくれた一匹がこちら!



40強くらいのナイスバスでした。

この日、最後の1投での出来事です。
既に日は落ちてしまい暗闇に包まれた状況の中、全く見えないルアーをいつもより強めのアクションで「ポコン・・・ポコン・・・ポコン・・・」とポップ音を響かせていると・・・「ガボンッ」とナイスなバイト音。
手元にバスからの躍動感が伝わってきたのを確認したと同時に鬼合わせ。
久しぶりにバスとのやり取りを楽しませてくれたご機嫌な一匹でした!

「スプラット」・・・まさに救世主。

世紀末救世主・・・現る

『199X年…地球は、核の炎に包まれた。
 あらゆる生命体は、絶滅したかに 見えた。
 しかし、バスは死に絶えてはいなかった。』

僕のもとへ七つの傷を持つ救世主が現れました。



アブディール「スプラット」

釣れ釣れサイズのポッパーです。
ポップ音とバブリングで誘うポッパーらしいポッパーで、使ってみて気に入った部分は着水音。
なんとも魅惑的な「ポチャッ」を響かせます。
ポップ音を出す前に着水音で食わせてしまうポッパー(笑)です。
(もちろんアクションも最高ですよ!首振りだってバッチリです)

で「ケンシロウ」じゃなくて「スプラット」を連れて向ったのは、いつもの貯水池。
アベレージサイズが小さいこの池でも、きっとこいつならやってくれると確信を持っての30分釣行。

到着後2投目のことでした。
着水後の1アクション目でガバッと出てくれました。



なかなかいいバイトだったのでサイズも期待しましたが、上ってきたのは30前後のお子ちゃま。
この後も少し投げはしましたがすぐに真っ暗になってしまい終了。
ですが、久しぶりのご対面に大満足となりました!

都市伝説

 この時期になると「秋の荒食い」や「秋の乱食い」なんてフレーズを、バス釣りしている方はよく見聞きすると思いますが、これって都市伝説ですよね!
都市伝説だと解っていても、ついつい踊らされてしまいますよね。
ってことで、少々時間を作れたので5時から1時間ほどいつもの貯水池へスッ飛んで行ってきました。

日が暮れるのも早くなったので、まず実績あるごろたエリアをせめてみました・・・やはり都市伝説です。
まったく反応ありません。

次に葦エリアを流していくと・・・都市伝説に間違いありません。

最後に入った排水門付近・・・都市伝説・・・破れたり
とまではいきませんでしたが、ゴミ溜まりの上にルアーを「ポフッ」と落とし、ゴミの上を滑らせて水面に出たあと一呼吸おいての2アクション目で出てくれました。



ヒットルアー:アブディール スラッパーズ

サイズこそ30弱程度のお子ちゃまでしたが、大好きなルアーで狙った通りのバイト・・・「カ・イ・カ・ン」
「荒食い」を体験する前に満足して帰宅につきました。

abdeal rhombus(アブディール ロンバス)

 しばらく空いてしまいました。

じつは長男の運動会、そして運動会の振替え休日を利用してディズニーランドへ行ったりと盛り沢山のスケジュールで更新出来ずにいました。
本日は台風の影響で一日中事務仕事をしていたので、そろそろ呆れてきたのでブログの更新をします。

では、お気に入りルアーWスイッシャー部門の栄光ある第1位の発表です。



アブディール ロンバスになります。
(ルアーロストのため、とあるショップさんから画像拝借しました)

Wスイッシャーの役割をサーチベイトと捉えたとき、直引き(ただ巻き)時の性能が重要になってきますよね。
そう言った意味では、直引き時の姿勢、ぺラの回転音、スイッシュのアピール度等、僕の理想に近いですね。
また、直引きに突出したルアーの場合、首振りが苦手なルアーが多いですがロンバスは用意に首を振ってくれます。
こちらも、僕がお気に入りである大きな理由の一つであります。

このルアー、もともとはトリプルフックが標準装備になっていますので、トリプルフック仕様とダブルフックに交換した仕様の2個のロンバスを持っていました。
しかし、どちらもロストしてしまうという大失態・・・ショップやオークションで探しているのですが、なかなか参号機が見つかりません。
このルアーが無いと厳しい釣行になってしまうんですよ・・・
<<back|<33343536373839404142>|next>>
pagetop