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ElephantBaits L7 (エレファントベイツ エルセブン)

そう言えばこの前の11日で、あの大地震から半年が過ぎたんですね。 
「もう半年も経つんだ」という気持ちと「まだ半年しか経たないんだ」という気持ちが入り交ざる複雑な思いですね。
色々思う所もありますが、本日も元気を出していきましょう。

では、「お気に入りルアーWスイッシャー部門」第2位の発表です。



エレファントベイツ L7

独特な形状をした、とても色気のあるルアーです。(この写真ではその形状が解りづらかったですね・・・反省)
その独特の形状に作者の強いこだわりを感じます。
[シンプルな形状なルアーには、こだわりが無いとは思いません。ウェイトの微妙な調整によるアクション具合であったり、カラーパターンであったり、コーティングの強度であったり、リグであったりと各ビルダーさんホントにこだわりの強いルアーを作ってくれています。がそれらのこだわりは、解りづらい部分がありますが、独特の形状(よく言われる言い方で「3D形状」)は、一目でこだわり度を感じられますよね]

そしてその形状に合わせたカラーリングと何より目に色気を感じてしまいます。
やはり目って重要ですよね。
そういった意味から僕の持っているルアーには、ペイントアイのものは1個もありません。

アクションに関しては、首振り好きの方には必ず満足していただける自信があります。
Wスイッシャーの「ジュバババ」といった強いアピールの仕方はしないですね。
ペンシルでは今一つアピールが足りないと感じるときに最適なルアーだと思います。
直引きに関しては、ちょっと不安定な部分を感じますが、スロー引きなら問題ありません。
不安定と言いましたが、回収中にルアーが回転してしまうようなことはありません。

色々ゴチャゴチャ書きましたが、このルアーのキーワードは「色気」。
この一言に尽きますね。

ninna dop (ニンナ ドップ)

 どーもここ最近ブログに対してモチベーションがあがりませんね。
理由の1つにアクセス数とコメント数の少なさがあります。
が、釣りネタを投入するとそれらも↑上向きになってくるので、今週は「お気に入りルアーWスイッシャー部門」の発表に入りたいと思います。

では、本日は第3位!



ニンナ ドップ (あわてて先ほど撮ったので、こんな写真で申し訳ありません。)

前回もニンナさんのルアーのときに言いましたが、この「ドップ」もホント素直な優等生ルアーです。
直引きも首振りもそつなくこなしてくれます。
Wスイッシャーとしての不満点が特に見当たりません。
カラーリングに関しても、独特の色使いでセンスの良さがうかがえますよね。
また、ペラの形状がカッコ良過ぎます!
この形状による効果があるのかは解りませんが、そんなことよりとにかくカッコイイんです!

この「ドップ」使った人100人に「良いか」「悪いか」と尋ねたら、間違いなく95人以上は「良い」と答える、そんなルアーだと思います。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

難攻不落川陥落

 ようやく仕事の方も落ち着いてきましたので、溜まりに溜まった釣り欲を昨日今日と解消してきました。

まずは、昨日の釣行から。
天気予報では「夕方より、雨脚が強くなる」とのことでしたが5時頃では、しとしと降るいかにも釣れそうな雨模様でしたので仕事上がりに行ってきました。
釣れそうな雨とはいえ、「河川系は流れも強くなり、濁りも入っているだろう」と思い近所の貯水池へ行くことにしました。

この日、竿先にぶら下がっていたルアーは「アブディールのロンバス」です。
雨ということもありアピール力のあるWスイッシャー、濁りも多少あるであろうから目立つ色であるオレンジ色をしたロンバスをセレクトしました。

久しぶりの釣りで、楽しみながら釣り進むも反応は全く無し。
しかも追い討ちを掛ける様に、次第に雨脚は強くなる一方。
「そろそろ上ろうか・・・」と考えた、最後の1投の回収直前に・・・出ちゃいました!



まだまだカワイイお子ちゃまサイズでしたが、満足して納竿となりました。

そして本日、今日も「いかにも釣れそうな曇り空」。
「昨日に引続きロンバス君がやってくれちゃうんじゃないの?」と淡い期待を胸に雷様川へ仕事上がりに行ってきました。

先行者は無し。
川の様子は「濁りは入っているが、思ったほど水量は増えてはおらず、流れもそれほど強くはなってい」といった感じでした。
まずは1級ポイントの流れ込みから攻めてみましたが、ここはノー反応。
釣り下っていくが、水面が波立つことはありませんでした。
ある程度まで下った後、Uターンして釣り上がってくるときに、ある方のブログで見たある言葉が頭に思い浮かびました。

『ナチュラルドリフト』

やはり河川で釣りをしていて反応が無かったとき、ルアーにアクションを加えず河川の流れにルアーやラインが流されて自然とアクションがされるナチュラルドリフトでその後2匹釣れたという話を思い出しました。

1級ポイントの流れ込みまで戻ってきたときに、ついにナチュラルドリフトを繰り出しました!
流れ込みの上流へキャスト、一呼吸空けて1アクション・2アクション。
その後、流れ込みからの流れに乗ったルアーはアクションを加えずとも、ぺラをゆっくりと回しながら流されていく・・・と思った瞬間、ルアーに襲い掛かる影。
やりとりの最中、1瞬見えた魚体は間違いなくバスでした。
思い焦がれること数ヶ月、スモールさんとの出会いのときです。



ラージでした。
結構流れの強い川ですが平気なんですね。
ラージでしたが、川バス特有の強い引きを堪能させてもらいました。
ちなみにサイズですが、目測で40前後といったとこでしょうか。

これで火が付いた僕は、まさにマシンガンのようにキャストを繰り返しました。
その結果は・・・その後ノーバイト。しかもロンバスをロストするという大失態。
まさに天国から地獄へ突き落とされました。

abdeal slappers (アブディール スラッパーズ)

 皆さん、お盆をいかがお過ごししましたか?
僕は、亡きじいちゃんばあちゃんの教えを守り、釣りに行きたい気持ちをグッと抑え、「お盆には水場に近づくな」の言葉通り釣りには行きませんでした。
まっ本当のとこは、いつまでも進行しない「庭造り」をいい加減やらなければならなかったので、ビール片手に土木作業をしていました。

では、「お気に入りルアー」ポッパー部門の輝ける第1位の発表に移りたいと思います。



アブディール スラッパーズ

あまりのお気に入りのため2個目も購入してあります!(オカッパリですので、よくルアーをロストしてしまうので予備のため・・・お恥ずかしい話です)

このルアーも前回紹介したルアー(ニンナ スオン)と同じく、細かく分別すると「ポッパーペンシル」の部門になります。
が、スオンより更にペンシル色が強いと思います。
スオンを「ポッパー:ペンシル」の比率でいうと「6:4」といったところでしょうか?
それに対してスラッパーズは「4:6」といった感じでしょうかね?

特徴としましては、ペンシルを操るように操作するとスプラッシュを上げながらのスライドをします。
このスライド、下手なペンシルよりよっぽどスケートしますので驚きます!
また、「ピッ・ピッ」と素早く少し強めに引くと「ポコン・ポコン」とポップ音を出します。
更に強めに引くと「ボコン・ボコン」とダーター的な威嚇音を上げたりもします。

まっいずれにせよ、「ポコン!ポコン!」とポップ音で誘うポッパーらしいポッパーよりも、首振りもこなす操っていて楽しいポッパーペンシルの方が個人的には好みですので、ポッパー部門はこのようなランキングになりました。
僕的には、スラッパーズさえ持って行けば他のポッパーは持っていかなくてもいいかなというぐらいパーフェクトな理想的なルアーです。
アブディールさんだと「アシッド」(ダーター)が高い評価を受けていますが、このルアーも、もっと注目されてもいいルアーだと思っています。

ninna SUON (ニンナ スオン)

 いやー昨日今日とヤヴァイ暑さでしたね〜。
現場でも数人の方が熱中症で倒れたらしく、救急車が来ていました。
僕もヘトヘトですが、気合を入れて「お気に入りルアー」のコーナー「いってみよ〜」!

ポッパー部門第2位のルアーはこちら



ニンナ スオン

実はこのルアー、ロストしてしまった(泣)ので、ニンナさんのホームページより画像を拝借してきました。(とてもカッコイイ写真ですよねー見習わなければ・・・)
僕が使っていたのは、画像上の赤色の方のカラーになります。

このルアーは細かく分けると「ポッパーペンシル」のカテゴリーになると思います。
ポップ音と共にバブルを上げながら首振りをするポッパーペンシルらしいポッパーペンシルです。
ニンナさんのルアー全てに共通する使用感として『素直さ』を感じます。
癖が無く、思ったとおりな忠実な動きをしてくれる優等生といった感じですね。
カラーも独自のセンスで丁寧に塗られているので、人にお勧めするなら『ninna』といったところです。
ただ、お値段が若干高いかな?
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