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最近の水面トリップ報告

 いやーバスシーズン真っ盛りですね。

この前の日曜日のことですが、朝4時から生爺川へ行ってきました。
以前のブログでもちょこっと話したとおり、着いて準備中に2名、釣りを開始して1名のバスマンが来ました。
この場所は、下流、中流、上流(といってもエリアはおよそ300m位かな)に美味しそうなポイントがあるので、3名までなら何とか釣りになります。(ただし、ポイント移動が困難ですが)
そんな場所で自分も合わせて4名の釣り人が・・・当然釣りになりません。

そそくさと準備を終え、下流エリアを飛ばし中流エリアへ。
ここで美味しそうなポイントのみを軽く流し、当然の無反応で、上流エリアへと移動していきました。
上流エリアには、美味しそうなオバハンがありますので、オバハンに「ズボッ」とブチ込みネチネチじっくり攻めてみました。(バス釣りをしない人は、「こいつ何を言ってるんだ」とお思いになるでしょう。オバハンとは川際の木の枝が川面にせり出した状態のことを、オーバーハングと言い、略してオバハンといいます。このオバハンの下と言うのは、バスが身を隠したり、木からバスの餌となる虫などが落ちてきますので、バスが潜む一級ポイントであります。このオバハンと水面の隙間にルアーをズボッとブチ込んで、あたかも虫が落下してきたかのように、ルアーをネチネチ動かすというのがトップの釣り方の1つになります。この説明文を略すと、先ほどの怪しい文章が完成する訳です。)

本文に戻ります。
ネチネチ攻めるも無反応。
あきらめかけた最後の一投、「ガボン」と出ました。
ルアーが消し込んでいるのを確認と同時に鬼合わせ・・・
「ギャーーー」という音と共にまさかのリール逆回転。
もう、パニックです。
あわてて、ラインを手繰り寄せましたが時既に遅し、というか結局合わせも出来ていなかったのでしょう、ルアーのみが帰ってきました。

この日はこれで終了。
中流、下流エリアには当然入れませんでした。

平日の仕事上がり後、時間の取れるときには、前回UPしている新規開拓川へ足を運んでいます。
がこちらもここ最近、釣り人の数が半端無く、満足できるような釣りが出来ない状態です。
まさにバスシーズン真っ盛りなんですね。

そんな中でも、こちらの新規開拓川では結果を残してますよ!



またまた雷さんですけど何か?
こちらの川は雷様川と名付けます。
しかし、バス釣りのブログを書いているのに、バス以外の写真の方が多いのはこのブログくらいでは・・・

タックルボックス

 タックルボックスを購入しました。

今まではユーティリティボックス(15×20×7cm位かな)に、その日の気分のルアーを5,6個入れて持って行ってました。
野池や貯水池など止水域での釣りが主でしたので、これで十分だったのですが最近、流れのある川にも足を運ぶようになり、止水域と流水域用のルアー両方を持ち運ぶようになり、ある程度のルアーが入るタックルボックスを探していました。
まー探していたといっても、某オークションをチェックしていただけですが。
で、僕のハートを射抜いたのがこちらです。



「バーサスVS-3070」です。
何が気に入ったかというと、まずカラーリングですね。
黄色が結構好きなもんで・・・そういえば、黄色のルアーって持ってないな。あれ?
次にサイズも求めていたジャストサイズです。
そして何よりリーズナブルだったことが決定理由ですね。
落札金額で2200円。送料や振込手数料を入れてちょうど3000円位でした。

いつもお世話になっている、2件のショップのステッカーをペタペタと貼ったら・・・カッコイイー!!
完璧です。
本当は、ロベルソンやワイルドダンサーのボックスが気になっていたのですが、あの金額を搾り出すことは出来ませんでした。
が、今はこのボックスで大満足です。

新規開拓川 続編

 「ルアーとは、魚を釣る道具」ということを、すっかり忘れていた第1投目。
まさかのバイトに身も心も全く対応出来ずに当然の「ばらし」。
悔しいながらも、「今日はプライムデー?」などと前向きに考え撃ち上がって行きました。

一通り目ぼしいポイントを撃ってきたが、その後はいつも通りの苦行の様子になり、多少あせりを感じてきましたが、来たポイントを帰りながら再度丁寧に撃っていくと・・・

「ボカンッ」

今度は心技体整って対応が出来ています。
1・2・・・(ルアーが水面に上ってこないのを確認して)・・・3で電撃フッキング。

「ギュイーーーン」ロッドに重みを感じました。
絶対にばらしたくはありませんでしたのでゴリ巻き。
川バス(スモールマウスバス)らしいパワフルな引きを楽しませてくれた後、現わした姿がこちら。



これが「スモールマウスバス」か・・・ってオイ!
リペアしたての「コテカスイッシュ」にハッキリと噛み跡を残してくれたほか、フックもしっかり延ばしていってくれました。
こんな流れのある所にも「雷さん」はいらっしゃるんですね。

まー釣れた楽しみを味わえたことには変わりありませんので、アゲアゲで橋を挟んだ反対のエリアに移動しました。
こちら側は川幅も広くなっており、対岸のブッシュへのキャストの正確性が問われてきます。
も、アゲアゲのテンションのまま、第1投。

「やっちまいました。」
ブッシュへぶち込んでしまいました。

でも、PE50ポンドラインでしたので、それほどあせってはいませんでした。
経験上、中途半端に引っ張ると余計絡まることが多いので、勢いよく引っ張ると

「ブチッ」

まさかのラインブレイク!
しかも、ルアーはというか「コテカスイッシュ」は水面に落ち「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていってしまいました。

あの日、運命の出会いの日、「絶対に貴女を手放さない」と誓ってから数日、別れは突然訪れました。
この日、僕が枕を濡らしたことは、言うまでもありません。

新規開拓川

 家から車で10分程度の小規模河川へ新規開拓に行ってきました。

この川は中学生のときにオイカワやウグイをよく釣りに来た川ですが、バス釣りでは来たことがありませんでした。
と言うのも、流れも速く、水深も浅いため(平均80cm程度だと思います)バスはいないと思っていました。
が、最近現場の帰りに、この川の橋を通るとバス釣りのお兄さん(メンターさん)をよく見かけたので、気になっていました。
ある日の現場からの帰り、メンターのお兄さんが橋の上を歩いていたので、話しかけてみると、スモールマウスバスが釣れるとのことでした。
しかも「友人が先週46cmを釣った。」とのことでした。
『これは、来るしかないでしょう!』
ってことで、新規開拓釣行となりました。

ポイント自体は、かなり小規模ですので、オカッパリになります。
また、多少の藪漕ぎもするのでルアーは1個結んだものだけにしました。
そのルアーはもちろん「コテカスイッシュ」です。
そうです。こいつのスイムテストも兼ねての釣行となりました。

ポイントにたどり着いての第1投目、流れ込みの流芯めがけてキャスト。
着水後、いったいどんな動きを見せてくれるのかドキドキしながらアクションをさせると・・・

「ボカンッ!!」

「???えっ・・・」
何が起こったのか一瞬理解できませんでした。
あわててリールを巻くと、引き込むような重みの後、魚体を現わしたジャンプ一発でフックアウト。
「???えっ・・・」

まさかのバイトに全く「あわせ」を出来ませんでしたので当然の結果でしょう。
まっ見えた魚体は30cm程度のサイズでしたので・・・なんて強がってみます。
スモールかラージかは解りませんでした。

気を取り直して(実際はかなり動揺していましたが)ポイントを撃っていきました。

長くなりそうですので、続きは明日UPします。 つづく・・・

バスカヴィル コテカスイッシュ

運命の出会いを果した「バスカヴィル コテカスイッシュ」のリペア(たいしたものではありませんが)をしました。

昨日お話したとおり、全く手入れをされていない常態で、汚れや傷が多々ありました。
逆を言えば、その状態のおかげで安く手に入れることができたということですが。

まず金属パーツを全て取り外しました。
それが下の画像になります。(手入れ前)



次に汚れを中性洗剤を使い落としていきます。
このとき歯ブラシを使い細かな所まで洗っていきます。
すすぎ終わったら水気をよく取り、その後、車のボディー磨き用コンパウンド(研磨剤)で磨いていきます。
付属のスポンジにたっぷりめのコンパウンドを取り、優しく磨いていきます。
取り外した金属パーツもくすみやサビがありましたので、こちらもコンパウンドで磨いていきます。
金属パーツは古布に適量コンパウンドを取り、ゴシゴシ磨いていきます。
磨き終わったら、再度中性洗剤と歯ブラシを使い洗っていきます。

それらが終わったのが下の画像になります。





それなりの状態に復活したことが解ってもらえると思います。

この後、2〜3日間、風通しの良い所で乾燥させ、コーティングのひびの所には透明マニキュアを使い補修していきます。
その後、金属パーツと新品のフックを取り付けてリペア完了となります。

初めてのバスカヴィルルアー、早く実戦投入してみたいです。
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