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バスカヴィル コテカスイッシュ

運命の出会いを果した「バスカヴィル コテカスイッシュ」のリペア(たいしたものではありませんが)をしました。

昨日お話したとおり、全く手入れをされていない常態で、汚れや傷が多々ありました。
逆を言えば、その状態のおかげで安く手に入れることができたということですが。

まず金属パーツを全て取り外しました。
それが下の画像になります。(手入れ前)



次に汚れを中性洗剤を使い落としていきます。
このとき歯ブラシを使い細かな所まで洗っていきます。
すすぎ終わったら水気をよく取り、その後、車のボディー磨き用コンパウンド(研磨剤)で磨いていきます。
付属のスポンジにたっぷりめのコンパウンドを取り、優しく磨いていきます。
取り外した金属パーツもくすみやサビがありましたので、こちらもコンパウンドで磨いていきます。
金属パーツは古布に適量コンパウンドを取り、ゴシゴシ磨いていきます。
磨き終わったら、再度中性洗剤と歯ブラシを使い洗っていきます。

それらが終わったのが下の画像になります。





それなりの状態に復活したことが解ってもらえると思います。

この後、2〜3日間、風通しの良い所で乾燥させ、コーティングのひびの所には透明マニキュアを使い補修していきます。
その後、金属パーツと新品のフックを取り付けてリペア完了となります。

初めてのバスカヴィルルアー、早く実戦投入してみたいです。

運命の出会い

私、33歳、妻子持ちです。
この歳で2度目の運命の出会いをしてしまいました。

ふと、立ち寄った店で貴女と目が合った瞬間、気付いたら手を触れてしまっていました。

美しい流れるようなボディーライン、艶やかな化粧をされたその姿。
一目で恋に落ちてしまいました。

実は、貴女の存在は前から知っていました。
が、私にとっては高嶺の花。
手に触れることはおろか、実物の貴女をこの目で見つめることさえ出来ないと思っていました。

が、貴女はそこに居ました。
そこに居てくれました。
幻を見ているのではないかと、何度も確認してしまいました。

手に触れた貴女はひどく傷付いていました。
私は貴女を抱きしめ、家へと連れて帰りました。

私は決して貴女を手放さないよ。
だから、わたしの戦闘機(プロペラ機)としてバスを連れてきておくれ。



ふと入ったタックルベリー(中古釣具販売店)で見つけました。
バスカヴィル コテカスイッシュ

奥が1260円 手前が1575円 ありえねーーーーー。
因みにズィールのロジックも1575円。

当て傷・コーティングのひび・スレ・汚れなどだいぶ使用感がある(大きな凹みや大きな塗装剥れは無し)とはいえ、破格の値段だと思います。
ここの店員、ハンドメイドルアーの流通価格(価値)解ってるのかな?

信頼の証

実は前回の釣行時に思いもしないことが起こりました。



愛用していた「グラスアイ社製キャスパーハンドル」のヘッドキャップが破損してしまったのです。

記事にも書いたように、この日3匹の鯉(全て推定50UP)を釣り上げたのですが、その3匹目との格闘中に悲劇が起こりました。
流れのある川で、引きの強い鯉とのやり取りにロッドはバットからぶち曲がっていた状況でしたので、この破損も仕方が無いところです。
また、バス釣りの最高の時期でもあるので、普段からタックルを車中に入れっぱなしにしていたことも原因の一つかなと思っております。(日中の車内の高温が悪影響した?)

いずれにせよ、写真の通りヘッドキャップの破損だけで済んだので、ヘッドキャップ部だけの購入が出来ないかグラスアイ様にメール連絡いたしました。
翌日届いた返信には、「現在のモデルはグラス繊維を練り混ぜており、強度を上げてあります。またグラス繊維が入っていることにより、旧モデルとは色味が多少違ってしまっているので、全部お取替えすることをお勧めいたします。」とのことでした。

「いたたたた・・・・・この出費はきついな・・・」
と思いながらメールを読み進めていくと、
「お使いいただいていた、破損したグリップを返品していただければ、無料で新品とお取替えいたします。」
とのことでした。
「マッ・・・マジで!!」
神は存在していました。



上のハンドルが神からのプレゼントになります。(グラス繊維入りのため少しくすんだ色をしています)
破損品は同封されていた返信用封筒にいれて発送いたしました。
送料も一切かからず全て無料で対応していただきました。

「キャスパーハンドル」は僕にとってグラスアイ様の「信頼の証」となりました。

abdeal abstract(アブディール アブストラクト)

 お気に入りルアー ペンシル部門の最後となります、第3位の発表をします。



アブディール アブストラクト

このルアーは、扁平で勾玉みたいな形が特徴的なルアーです。
その形状により、ロングスライド・ショートスライドやヒラ打ちからダイビングまで様々なアクションをこなします。
がそのアクションの多様さゆえ、じゃじゃ馬的部分がありコントロールする難しさもあります。(僕のウデが無いのが一番の問題ですが・・・)
しかしそのコントロール不能の動きがまさに、「追われる小魚」のパニックアクションそのものであり、他のルアーには無いこのアクションがお気に入りの理由でもあります。

使い方としてはスライド系のペンシルには反応が鈍いときや、ボイルが起こっているときによくこのルアーを投げます。
こういった「じゃじゃ馬ルアー」でもその特徴を捉え、使い所を見極めてバスを獲る面白さが、トップの釣りの奥深さだと思います。

TopBridge MAHIMAHI(トップブリッジ マヒマヒ)

 お気に入りルアー ペンシル部門の第2位を発表したいと思います。(今気付きましたが普通、第3位から発表して盛り上げて第1位の発表ですよね)
栄光ある第2位に輝いたのは・・・こちら。



トップブリッジ マヒマヒ(うーん写真がいまいちですね)

こちらも入手困難なブランド「Top Bridge」からの一品です。
ですが、このルアーは容易に手に入れられましたね。
やっぱりペンシルは敬遠されがちなのでしょうか?(僕にはありがたいですが)

写真のような頭とお尻を若干沈めた浮き姿勢ですので、「ヌメッ」としたスライドをします。
アピールをしたいときは、ロッドを煽るとダイブもしてくれます。
やはり、使用していて飽きないルアーですね。

昨日のことですが、どんよりとしたナイス天気(文学的に言えば「今にも泣き出しそうな天気」)でしたので仕事をそそくさと終わし、マヒマヒだけを持って夕方から生爺川へ行ってきました。(紹介写真を撮るのが目当てでした・・・と言うことにしといてください)
写真も撮り終わり、川の濁りもだいぶ薄れてきていましたので、期待が沸くのを抑えながら目ぼしいポイントを打っていくと・・・。

つ・・つつ・・釣れました・・・・。

し・・・し・・しかも・・・・さ・・さささ・・・3匹も・・・・。

そ・そ・・・そそ・・それも・・・ご・・ごご・・・50UP・・・

なな・・な・・・なんと・・3・・3匹とも・・・。



相変わらずの「広島さん」でしたが・・・何か?
とにかく、「鯉もほおっておかないほど良いルアー」と言うことですね。
お後が宜しいようで・・・。


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