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アブディール 義援金ルアー

 昨日、僕の手元に1つのルアーが届きました。
それがこちら。



アブディール「マインドゲーム」
このルアーはハンドメイドルアーブランド アブディールを展開する堀田さんが、この度の震災の義援金のため、WEB上で販売したルアーです。
もともとこのモデルはレギュラー販売されているモデルですが、今回のため特別カラーで限定50個を作成・販売をして、売上げの全てを寄付なさるという趣旨で販売されました。

お腹には311(3月11日)とシリアルナンバー入りで僕の番号は「46」。
ブログにUPされてすぐに応募したつもりでしたが、この番号・・・あと少し遅かったらきっと僕の手元には届かなかったでしょう。

昨晩はルアーだけにこいつを「肴」に飲みすぎてしまいました。
堀田さんの強い思いが込められたこのルアーの美しさが、上の写真で皆さんに伝えることが出来たでしょうか・・・?

今回の大地震でのことも、大きな被害を受けていない方はきっと次第に頭・心から薄れていくでしょうけど、僕はこのルアーを見るたびにきっとあの日のことを鮮明に思い出すでしょう。

広島58 生爺56

 GW2日の早朝に釣りへ行ってきました。
場所はこんなところ



じつはこの場所、つい最近見つけた場所で訪れるのは2回目です。

仕事でここの近所へ行く際、住宅地図で調べていたときに発見し、その仕事が終わってから訪れたのが1回目でした。
18時近くに着いてから釣りはじめたのですが、その日は鯉がはたいていたのでバスの姿は確認できませんでした。
因みに釣り人は1人しか居ず、その人はたぶん鯉狙いだったと思います。
このロケーションで釣り人率激低ときたら、「次回は釣れちゃうんじゃないの」と大満足の新規開拓となりました。

で、ついに訪れた2回目の釣行です。
結論から申しますと釣れました。
しかも「58」です。

では、写真をどうぞー



広島(カープ)でしたけど何か?
まさか、ペンシルで鯉が釣れるとは思いもしませんでした。
さすが「パラノイア」恐るべし!!

この日は、その他に3バイトありましたが全て吸い込み系でのらずといった感じ(全て広島っぽい)でした。
因みに朝5時から7時まで釣りしていた間、他の釣り人は0人でした。
見えバスも確認できず、ここにバスがいるのか疑問になってきました。

そして本日、しとしと雨の降る最高の釣り日和でしたのでそそくさと仕事を終わし17時から行ってきました。
結論から申しましと釣れました。
しかも「56」です。

では、写真をどうぞー



生爺(ナマジー)でしたけど何か?
その他にも4バイトありましたが、そのうち3バイトは吸い込み系の広島だったと思いますが、1バイトは一瞬のって派手に暴れてフックオフしてしまいました。
たぶんバスだったと思うのですが・・・

今日も釣り人は0でした。
果たしてここにバスが居るのか、もうしばらく通ってみようと思います。

Budd&Joey

 数日前になりますが某オークションに、ハンドメイドルアーファンには堪らない一品が出品されていました。
それがこちら。



バッド&ジョーイ製
バサー創刊100号記念限定モデル
あまりの美しさ、カッコ良さにうっとりしてしまいます。

Budd&Joeyというブランドは藤田浩之さん(間違っていたらすみません)が作るハンドメイドルアーのブランドになります。
ルアーの性能、姿形・カラーリングの美しさ、そして何よりルアー自身が持つ魅力から「King of ハンドメイドルアー」と呼ばれることもあり、なかなか手に入れることの出来ない幻のブランドです。(自分には遠い憧れの存在です)

今でこそオークションで出品されているのを、時折見かけますが定価の5〜8倍(未使用品)で取引されているようです。
で気になる上の商品ですが、限定品であることを考慮すると「50000円は軽く超えて、70000円位になるかな」と予想していましたが、その結果はなんと・・・

102000円でした。
ケタ間違ってませんよ。
10万2000円です。

ハンドメイドルアーに興味の無い方からすれば信じられない金額でしょうが、もしヘソクリ20万あれば自分も購入する・・・かな?(コレクターの方も多くいるので、大幅に値崩れすることはありませんので)

釣務内容

 本日は今一番の趣味である釣りについて書こうと思います。

ひとえに釣りと言っても、自分が夢中になっているのはブラックバスのトップウォーターフィッシング(「トップ」と省略して呼ばれます)になります。
魚の釣り方は普通、餌を付けた針を水中に沈め魚が食付いたら釣り上げるのが一般的な釣り方になります。
一方トップというのは、ルアー(疑似餌)を水面に浮かべ、バスが食付いたら(襲い掛かったら)釣り上げる釣り方になります。
バスがルアーに襲い掛かるシーンが見れますので、とても興奮する釣り方です。
しかしバスからしてみれば、安全な水中から体を出して食い付くのは、かなりのストレスになりますので釣果はほとんど期待出来ない釣り方になります。(バス釣りも基本的には水中で釣るのが一般的です)
1回の釣行で2匹も釣れれば素晴らしい釣果です。(自分の場合5回の釣行で1匹程度です・・・泣)

ここからは少し専門的な話になりますので、興味のある方はお付き合い下さい。
まずはタックルを紹介します。



ロッド:snake55MH(HOTROD)
グリップ:キャスパーハンドル・コーデルラバー(グラスアイ)
リール:カルカッタコンクエスト200(シマノ)

になります。
まずはロッドですが、山口県にあるカスタムロッドショップ「HOTROD」さんで作って頂きましたオリジナルロッドです。



ロッドには娘の名前を入れてもらい、ブランクカラー、スレッドカラー・巻き方など、こちらの理想を120%かなえてくれた一品です。
性能も秀逸で、キャストし易く、多種多様なルアーをそつなく操れるオールマイティーなロッドです。

グリップは今まではチャンピオンタイプのナローラバーを使っていました。
しかし、持ち重りを感じていた(特にラバーグリップは重いですね)のでキャスパーの発売と同時に買い換えました。
ラバーグリップの触感が好きなので、あくまでもラバーグリップですがキャスパーとの組み合わせだと持ち重りは全く感じません。

リールはカルコンです。
以前はABUを使っていましたがキャストが下手で、しょっちゅうバックラッシュしていましたので、こいつに乗り換えました。

自分のよく行くフィールドは、基本的に仕事が速く上がれたときに1時間程度釣りに行くのがメインですので、近場の野池や調整池がほとんどです。
規模も小さく、丁寧に打っていっても1時間あれば1週してしまうような場所です。
ですので、DVD等で見るボートの釣りにとても憧れています。
このブログを見ている方、誰かボートの釣り誘って頂けないでしょうか?お願いします。
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