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釣務内容

 本日は今一番の趣味である釣りについて書こうと思います。

ひとえに釣りと言っても、自分が夢中になっているのはブラックバスのトップウォーターフィッシング(「トップ」と省略して呼ばれます)になります。
魚の釣り方は普通、餌を付けた針を水中に沈め魚が食付いたら釣り上げるのが一般的な釣り方になります。
一方トップというのは、ルアー(疑似餌)を水面に浮かべ、バスが食付いたら(襲い掛かったら)釣り上げる釣り方になります。
バスがルアーに襲い掛かるシーンが見れますので、とても興奮する釣り方です。
しかしバスからしてみれば、安全な水中から体を出して食い付くのは、かなりのストレスになりますので釣果はほとんど期待出来ない釣り方になります。(バス釣りも基本的には水中で釣るのが一般的です)
1回の釣行で2匹も釣れれば素晴らしい釣果です。(自分の場合5回の釣行で1匹程度です・・・泣)

ここからは少し専門的な話になりますので、興味のある方はお付き合い下さい。
まずはタックルを紹介します。



ロッド:snake55MH(HOTROD)
グリップ:キャスパーハンドル・コーデルラバー(グラスアイ)
リール:カルカッタコンクエスト200(シマノ)

になります。
まずはロッドですが、山口県にあるカスタムロッドショップ「HOTROD」さんで作って頂きましたオリジナルロッドです。



ロッドには娘の名前を入れてもらい、ブランクカラー、スレッドカラー・巻き方など、こちらの理想を120%かなえてくれた一品です。
性能も秀逸で、キャストし易く、多種多様なルアーをそつなく操れるオールマイティーなロッドです。

グリップは今まではチャンピオンタイプのナローラバーを使っていました。
しかし、持ち重りを感じていた(特にラバーグリップは重いですね)のでキャスパーの発売と同時に買い換えました。
ラバーグリップの触感が好きなので、あくまでもラバーグリップですがキャスパーとの組み合わせだと持ち重りは全く感じません。

リールはカルコンです。
以前はABUを使っていましたがキャストが下手で、しょっちゅうバックラッシュしていましたので、こいつに乗り換えました。

自分のよく行くフィールドは、基本的に仕事が速く上がれたときに1時間程度釣りに行くのがメインですので、近場の野池や調整池がほとんどです。
規模も小さく、丁寧に打っていっても1時間あれば1週してしまうような場所です。
ですので、DVD等で見るボートの釣りにとても憧れています。
このブログを見ている方、誰かボートの釣り誘って頂けないでしょうか?お願いします。

業務内容

 ブログを始めて数回更新しましたが、ここでようやく業務内容についてUPしてみたいと思います。

以前にも少し書きましたが、当社は電気工事と給排水工事・水道施設工事を受注施工しています。
割合としましては、大雑把にですが電気工事50% 給排水工事20% 水道施設工事30%(金額換算)といったところです。
電気工事の内訳は、一般住宅関係が50% 工場・会社・公共施設が50%
給排水工事の内訳は、一般住宅関係が70% 工場・会社・公共施設が30%
水道施設工事は90%以上が公共物件です。

このブログでは、以上の業務内容の中から当社の主な業務である電気工事、特に皆様にも関係のある一般住宅についてをメインに書いていこうかと思っています。



上の画像は、昨年新築いたしました自宅のライティングプラン例です。(勿論、当社設計施工です)
基本的にお客様と相談しプラン(設計)を作り上げ施工することが楽しみでもある、そんな電気(工事)屋ですので、このブログを読んでくれている方で電気について困っていることや訊ねたいことがある方は、コメント欄より質問頂ければ自分の解る範囲でお答えしていこうと思います。

入園式

 先週の土曜日4月9日は娘の入園式でした。
あいにくの雨模様でしたが、泣く子もいれば走り回る子もいる、賑やかな式でした。
(泣いてママから離れられない子のほとんどは、やっぱり男の子でしたね。)

自分に似て人見知り、恥ずかしがり屋な娘ですので少し心配していたのですが、そんな必要は無かったようです。
隣の子と手をつなぎ楽しそうに話していました。
週明けの月曜日・火曜日も元気に登園していき、「楽しかった」と笑顔で帰ってきます。

今の時期の成長には、本当に驚かされます。
幼稚園で多くのお友達を作り、多くの経験をし、沢山のことを吸収してもらいたいです。


3・11

 あの大地震から今日でもう1ヶ月が経つそうです。
ここ栃木県下野市でも、いまだに余震が毎日のようにあるため、「もうそんなに経つんだ」という感じです。

本日は午後から事務仕事をしていました。
すると市内放送で「14:46より1分間黙祷を行います。」とアナウンスがありました。
自分も黙祷をしながら、先日聞いた話を思い出しました。

それは地元の先輩で被災地に何度も支援物資を届けたり、炊き出しを行っている方から聞いた話なのですが、「被災地は皆がテレビ等で見て聞いて理解しているものより、かなり過酷な現状だ」ということでした。
その内容については、前回も書きましたが「図らずも被災者を傷つけてしまう恐れ」がありますので省略いたしますが、確かに話を聞いて「自分が理解していたのは表面上のことだけなんだ」と感じました。

今自分が思うことは、大きく広がりつつある支援の輪が長く続いてくれることを願います。
そして、「自粛しろ」ということではなく、「被災者を考慮した行動」を皆が心がければ、きっと震災前以上の「日本」に復興出来ると思ってます。

がんばれ 東日本
がんばろう 日本

追記
このブログを書いている最中にも大きな余震がありました。
本震の前の地響きがなると、未だに恐怖感を感じます。
栃木県でこの状態ですので、被災地の方々のご心労は計り知れないものだと思いますが希望を持って、この大震災を共に乗り切ってくれることを信じています。

コンセント修理

 本日は初めてのお客様より修理依頼を受けましたので行ってきました。
依頼内容は「コンセントが熱を持っているので診てほしい。」とのことでした。



これが問題のコンセントです。
差込口が熱で変色し少し溶けています。



これは外したコンセントの裏側になりますが、完全に焦げてしまっているのが解りますね。
電源線の被覆も溶けていました。

では、原因は何かと言うと「使い過ぎ」です。
「え?」とお思いになる方もいると思いますが、コンセントの許容電流は15Aになります。
一般家庭で使用しているコンセント・スイッチ類のほとんどが15Aになります。(エアコン等の特殊な形状のコンセントは20Aになります)
それに対して分電盤の中にある一般的に付いている安全ブレーカは20A以上で切れるようになっています。
つまり15〜20Aの電流が1個のコンセントに流れた場合、許容電流オーバーになります。

しかし15〜20Aの電流が流れたからといって、上の画像のように焦げてしまったりすることは、ほとんどありません。
重要なのはその電流が流れている時間になります。

今回のお客様は朝、コタツを点けてそのまま消すのを忘れて出かけてしまったそうです。
よって、その間15〜20Aの電流が流れ続けたことが原因だと判断いたしました。

追記
電気を熱に換える電化製品には大きな電流が流れます。
コタツ・ホットカーペット・エアコン・乾燥機(洗濯機)・電気ポット・アイロン・ドライヤーなどなど。
エアコン・乾燥機などは決まったコンセント(専用)を使用してる場合がほとんどですので、特に問題ないと思います。
電気ポット・アイロン・ドライヤーは通電(使用)時間が短いのでこちらもあまり注意が必要ないと思います。
コタツ・ホットカーペットは通電(使用)時間も長いので注意が必要です。
今回のお宅もそうでしたが、このコタツやホットカーペットを1個のコンセントからタコ足で他の多くの電化製品と一緒に使用していると、今回のような症状になる可能性があります。

また、コンセントが熱を持ってしまう原因にコンセントとプラグの接触不良(プラグを差し込んだときに、ゆるゆるだったり、ぐらぐらしていたら注意が必要)などもあります。
とにかく、コンセントが熱い、もしくは温かい程度でも1度電気工事店に診てもらうことをお勧めいたします。
今回はこの程度で済みましたが、火災の原因になってしまうこともありますで気がついたら即お電話を。

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